2017年 03月 15日 ( 1 )

アロマテラピーというと
どんな使用方法が思い浮かびますか?

やはりなんといっても、特色は「香り」。
ディフューザーやルームスプレーなどの芳香浴が
アロマテラピーの代名詞となっていると思います。

でも、ただ楽しむだけではもったいない!
こんなに用途があるんです。

①健康管理
不眠対策、精神疲労の解消、食欲の調整などに、
アロマテラピーの香りが役立つと言われています。

②家事
重曹やクエン酸を使ったハウスクリーニング。
環境を破壊しにくいということで、最近、
本やテレビなどでよく紹介されています。
材料に精油を加えると、よい香りになるだけでなく、
抗菌消臭作用が働いて、お掃除後の気持ち良さが
倍増します!

③美容
私が使っている基礎化粧品はすべてアロマテラピーの
精油やアロマウォーターを使ったものです。
市販の化粧品にも精油が使われているものがあります。
自然由来のものだけで出来ているので、
敏感肌でも安心です。

④趣味
キャンドル、香水、ポプリなど、精油を使った雑貨を
作ることができます。
植物の香りだけで作られた香りの雑貨は、とても
優しい香りで、癒されますよ~♪

⑤代替医療
日本ではまだ医療に用いられることは少ないのですが、
ヨーロッパでは実際に医療の現場で使われています。
ドイツ在住時、精油は薬局でも扱われていました。
花粉症や風邪、生理痛、肩こりなどなど、効果があると
言われている精油がいろいろあります。

ちなみに、ここでよく出てくる「精油」とは?
植物のエッセンスがギュッと凝縮された揮発性の油。
エッセンシャルオイルとも言います。
よく言うアロマオイルとかフレグランスオイルは
人工的に製造されたものなので、精油とは別のもので
アロマテラピーでは使いません。

さて、実際にアロマテラピーをどんな場面で
どんなふうに使えるかは、
また少しずつご紹介していきます。
お楽しみに~♪




by mimifufufu | 2017-03-15 23:57 | アロマテラピー | Comments(0)

前向きにがんばるママを応援するアロマセラピストSatomiです。神奈川県茅ヶ崎市のプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)では、アロマテラピーのクラフトレッスンとボディトリートメントをご提供しています。毎日の子育てに疲れてしまったとき、アンノンで元気と笑顔を取り戻してくださいね。


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