カテゴリ:旅行(スイス)( 8 )

Interlaken

日本→ドイツ→イタリアと駆け抜け、やっと家に落ち着いたのも束の間。
日本から両親&弟がやってきました。

というわけで、またまた旅行です^^
今回は『ユングフラウヨッホとウィーンを巡る6日間の旅』。
我ながらなかなかいいプランが出来上がりました。
(J○Bに企画持ち込もうかしら?←自画自賛^^;)

夫のいない旅はいつもより少し緊張します。この私でも・・・(そこのアナタッ、笑わない!)





by mimifufufu | 2009-09-26 09:04 | 旅行(スイス)

スキースクール

月曜から金曜、娘はスキースクールにてレッスン。
10~13時、3時間のグループレッスンです。

f0113371_4332818.jpgさて、月曜の朝。
スクールの集合場所に行って、
ビックリ!
人・人・人・人・人・・・・・・!?
なんと、子供だけでも
900人いたそうです。







娘が申し込んだレベルの列だけでも100人くらいの子供たちが・・・(驚)
リフトに乗るまでに30分。レベルチェック、クラス分けをするまでさらに30分。
お嬢さん、かなり退屈だった模様。(おとうさんレポート)
こうしてようやくレッスン開始。がんばりま~す!

娘のグループは15人。
持ち前のフレンドリー精神にのっとって(笑)、たくさんのお友達をゲット。
ダニエル、ルカス、ジョニー、ジョージ、ミア、オリー。
15人はちょっと多すぎる、と思いましたが、子供たちはとても楽しそうでした。

水曜日はイベント・デー。
まずはタイム・レース。グループの中でメダルを争います。


よーい
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スタート!
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がんばれ、がんばれ!
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あともう少し。
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結果発表は金曜日。。。さて、表彰台にあがれるでしょうか?


f0113371_23445691.jpgそして夜にはスキースクール主催のナイトショー。
20時半。
標高3500mからインストラクターたちがトーチを持って滑り降りてきます。
トーチ隊が町まで降りてきたところで、ショータイム。







f0113371_0105931.jpg  ジャンプのフリースタイルあり、
  プロペラや花火をしょっての
  滑降あり・・・







f0113371_0194127.jpg最後は花火でフィニッシュ!
サースフェーに来てくれた生徒たちへ感謝の意味を込めてのイベント。
インストラクターたちは絶対参加の決まり。
欠席の場合、100フランの罰金なのだそうです。
(厳しいっ。)

さて、最終日・・・(続きはココをクリック)
by mimifufufu | 2009-02-24 01:05 | 旅行(スイス)
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     1年ぶりのスキーは晴天。

f0113371_3304631.jpg夫と娘は到着翌日の日曜日から。
さっそくリフトに乗って。













f0113371_3333896.jpgまずは緩斜面から。













月曜から金曜の午前中、娘はスキースクールでレッスン。
その間、夫はマイペースに楽しんでいたよう。
足手まとい(私のこと;笑)がいないので、思う存分パラレル、パラレル^^

f0113371_3405779.jpg  ランチ後は、2人でまた山へ。
  日々、上達していく娘。
  一方、トシには勝てず、
  足がガクガクの父(笑)。










さて、木曜日の午前中。
夫は標高約3500mのMittelallalinへ。
麓(1800m)まで10キロ以上のロングコースを滑降。
「最低3回は座って休まないと、足がもたない。」(おとうさんレポート)

「3500mの絶景を見たい!」と、午後はスキーを持たず、
家族全員でゴンドラとケーブルカーを乗り継いで。

おぉーっ!
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太陽が近い!
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ゴンドラからスキーコースを見て、すっかりヤル気になった娘は
翌日、パパとこのロングコースに挑戦。
とても気持ちよく滑れたそうです。一緒に行きたかった~ぁ。
が、娘の滑るスピードが速くて、夫は着いていくのがやっとだったとか(笑)
「ママはきっと無理」だそうです^^;

f0113371_3525628.jpg途中休憩の図(笑)

一方、(続きはココをクリック)
by mimifufufu | 2009-02-23 04:22 | 旅行(スイス)

Saas Fee

今年もスキー休みがやってきました。
夫は大のスキー好き。
そして、昨年スキーに はまったわが娘。
最終日はもっとスキーをしたくて、泣きながら帰ってきたっけ。
というわけで、今年は「スキー合宿」と銘打っての8日間。
(うち6日間はスキー三昧のスケジュール。)
ところが・・・わたくし、前週に足を負傷してスキー不可。
スキーリゾートでスキーせずして、いったい何をしろというのぉぉぉ
・・・詳しくは後ほど。

今回の目的地はスイス・サースフェー
ツェルマットのそば、氷河に囲まれた小さなリゾートタウン。
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周りは4000m級の山々。
ゴンドラやケーブルカーを乗り継いで、簡単に富士山くらいの高さの展望台に登れます。
夏でも人気の場所。
とはいえ、やはり本番は冬のスキーシーズン。
冬の人口は夏の2倍以上だそうです。

   フランクフルトからサースフェーまでは約550キロ。
   おとうさん、土曜日のアウトバーンを飛ばします。
   スイスに入ってからは「カートレイン」でレッチュベルクトンネルを抜け、アルプス越え。
   さぁ、今からトンネルの中へ!
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   サースフェーに到着。町へはガソリン車進入禁止。
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   村の入り口にある駐車場では、まずTerminalと呼ばれる場所で荷物を降ろします。
   次に、近くにある無料電話でホテルへ連絡。
   電気自動車で迎えに来てくれます。
   迎えを待つ間に、駐車場所に車を置いてくる、というシステム。
   (右の写真は駐車場内のTerminal。左は電気自動車。)


今回の宿泊先はHotel Bristol
ゲレンデは目の前。ロケーション◎。部屋からはこ~んな素晴らしい景色。
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部屋はシンプル&快適^^
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料理は☆☆☆。
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スタッフには笑顔の素敵なお兄さん。(ここ、重要;笑。写真はなし^^;)


ホテルでは素敵な出会いがありました。
毎夕食時、隣の席に座っていた40台のご夫婦。
ご主人は子供のころからサースフェーに来ているという常連。
そして、このホテルにも10年通う常連さん。
娘はこちらの奥様とすっかりお友達(?)に。
彼らとのおしゃべりはとても楽しくて、毎晩遅くまで。
気付けばレストランに他のゲストは誰もいなくなっていたこともしばしば。
最後の朝、再会を約束して、後ろ髪引かれながらのお別れしたのでした。

さて、サースフェーでのでの毎日は・・・・・次に続きま~す。




by mimifufufu | 2009-02-22 23:11 | 旅行(スイス)

Oberalppass→Zürich

旅の最終日。
バート・ラガッツを出発し、南下。
クールアンデルマットを結ぶ高原のルートをドライブし、チューリヒへと向かいます。
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クール-アンデルマット間は氷河急行が走る美しいコース。
(クールはスイス屈指のショッピング天国なんですって。帰ってから知りました~><)
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アンデルマット手前のオーバーアルプ峠は標高2046m。
冬は閉鎖され、通行できないそうです。
細いくねくね道を上っていくのですが、ガードレールは1メートルほどの細い木の棒が
1~2メートル間隔で立っているだけ。スリル満点です^^;

どの町にも立ち寄ることなく、スルーしてきてしまったのですが、
途中、雰囲気のよい小さな町が点在し、リゾート客でにぎわっていました。
いくつものリフトが目に付き、スキーシーズンはもっと混みあいそうです。

アンデルマットからは高速に乗り、チューリヒへ。
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チューリヒ中央駅からチューリヒ湖までの
並木道「バーンホフどおり」にはおしゃれな
ブティックが並んでいます。
この先突き当たりがチューリヒ湖。










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ちょっと脇道に入ったところに美味しそうな
イタリアンのお店を発見!
Cantinetta Antinori
Augustinergasse 25
CH-8001
Zurich
Tel.: +41 (0) 12117210
Fax.: +41 (0) 12211613

パスタが美味しかった^^
久しぶりにアルデンテのスパゲッティを
いただきました。
(我が家の近くじゃ食べられないんですよ--;)


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チューリヒ湖。
たくさんのヨットが。
都会と思いきや、こんなリゾート気分いっぱいの湖と共存していて、なんだか不思議な感じ。







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聖母教会
ここで必見なのは、シャガールのステンドグラス。
幻想的な雰囲気に息を呑みました。
朝の光で見ると、さらに素晴らしいそうです。

さぁ、ここで今回の旅行はおしまい。
ドイツの我が家までは約400km、3時間半。
パパ、運転お疲れ様!

さてさて思い返せば、今回の旅のテーマは「のんびり」でした。
のんびりできたような、欲張ってしまったような・・・
まだまだ「ドイツ人のような休暇」とはいきません。
by mimifufufu | 2007-07-17 00:21 | 旅行(スイス)

Bad Ragaz

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スイスでの滞在先はバート・ラガッツ
温泉保養地として有名な町です。
小さな町の中に、高級ホテルあり、スパあり、ゴルフ場あり・・・のリゾート地。

そして、宿泊したのはHotel Restaurant Ochsen
部屋は清潔で広くてオシャレ。オーナー夫妻はフレンドリー。
そして、何より食事もとても美味しい!!(・・・けど写真がない^^;)
オススメのホテルです。
・・・が、通りに面した部屋は窓を開けていると車(特にバス)の音がうるさいのが玉に瑕。
夏に宿泊する場合は通りに面していない部屋を希望したほうがいいと思います。


f0113371_6285839.jpgさて前日の疲れを癒すべく、朝からスパセンター「Tamina Therme」を訪れました。
隣にはカジノもあります。
屋内外プールはもちろん温泉♪
どちらのプールにもジェットバス部分があって、
とても気持ちがいい!
プールから更衣室に上がる際には、係の人が
ホカホカのあたたか~いバスタオルで
体をくるんでくれます。(ちょっとセレブ気分^^)
マッサージルームも併設。行きたかった!!けれど、今回は断念(><)

ハイキングの疲れを温泉で癒した・・・はずだったのですが、この日の昼から夫がダウン。
昼食も取らず、ホテルのベッドに倒れこみました。
疲れがたまってきたところに、前日のハイキング。体が悲鳴を上げたんですね。

そんな夫を残して、娘と私は町の中を散歩。
(見捨てたわけじゃありませんよ~。子どもが部屋にいると、ゆっくり眠れませんからね。)
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私たちの滞在中は毎日、とてもいいお天気。
ホテルの人もビックリの高気温の日々。避暑地のはずが・・・^^;
けれど、見る景色はとてもくっきりと美しく、飽きることがありませんでした。
時間がゆっくり流れるバート・ラガッツ。のんびりしたい人にはピッタリの場所です。

ちなみに、夫はたくさんの睡眠を取って、翌日無事復活しました^^



by mimifufufu | 2007-07-16 02:02 | 旅行(スイス)

Maienfeld

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アルプスの少女ハイジ。
世代を超えて愛されるヒロイン。ふうも私も大ファンです。

マイエンフェルトはハイジの舞台となった町。
もちろん実際の話ではありませんが、物語に忠実に「ハイジの道」が作られています。
徒歩1時間半ほどで周れる赤コースと、おじいさんの山小屋まで往復約4時間の青コース。
夫と私は、娘に青コースは無理だと思っていましたが、本人はヤル気。
行けるところまでがんばろうと、とりあえず青コースにチャレンジしました。
この日の最高気温は35度。平坦な道でもバテるような晴天です。

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途中12箇所にハイジの物語にまつわる
説明板が設置されています。
ずっと続く上り坂。何度も何度も休憩しながら・・・
1時間半くらい歩いた頃でしょうか。娘の足が前に進まなくなりました。
・・・帰りたい・・・





炎天下の中、大人もかなり疲れていました。
今さら戻りたくない気持ちと疲労とで、少しイライラする私。
こんなとき、頼りになるのは夫。
彼女を上手に励まし、ヤル気にさせます。
また歩き始めました。

その後も何度も立ち止まりながら、最後のほうはめまいがしそうなくらいへとへとに
なりながら、2時間半かけて山小屋へ到着!



おじいさ~~~~ん(←ハイジ風に読んでね;笑)

あとからガイドブックを見たら、出発点からは標高差600メートルもあるそうです。
本当によくがんばりました。

f0113371_17542419.jpg山小屋では簡単な食事を
取ることが出来ます。
(山小屋のメニュー→)









f0113371_183381.jpgペーターがぺろりとたいらげていた干し肉。
美味しかったよ~^^
Tシャツ&短パンのおじいさんらしき人はいたけれど、振舞ってくれたのはおじいさんではなく、おばさんでした(笑)





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山小屋の中にはわらのベッドも。










一度座ったら、なかなか重い腰は上がりません。帰りももちろん徒歩です。
青コースの帰りはイエニンス経由の違うルートですが、同じ道を戻りました。
(そのほうが短いから;笑)
復路も幾度も立ち止まり、休憩しながら、2時間かけて・・・。

これからハイジの山へ登られる方がいらっしゃいましたら、必ず水を忘れないでください!
ちょっとしたお菓子も持っていったほうがベター。
途中エネルギー補給しながら行ったほうが疲れないそうです。
家族3人で1,5Lボトルの水1本を持っていきましたが、帰り道で足らなくなりました。
チョコレートを入れていきましたが、見事に溶けました(笑)





まだ続きます。。。(クリック)
by mimifufufu | 2007-07-15 07:05 | 旅行(スイス)

Liechtenstein

スイスへの移動日。。。といってもドイツ最南端まで来ていますので、隣国はすぐそこです。
今日は欲張って、4カ国を通るルート。

ドイツ→オーストリア→スイス→リヒテンシュタイン→スイス

オーストリアのブレゲンツを通過し、いったんスイスへ入国。
リヒテンシュタインへ向かいます。
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ヨーロッパの小国リヒテンシュタイン。(写真はファドーツ城)
国の面積は小豆島くらい。世界で6番目に小さい国だそうです。
小さくても一つの国。どうせ近くまで行くなら訪問国をもう一カ国増やしてしまおう。
というなんとも日本人的な発想で行ってきました^^;

同じ発想の日本人があまりにたくさんいるのにビックリしました(笑)
どうやら東スイス地方を周る日本人ツアーにはリヒテンシュタインが組み込まれて
いるようです。

訪れたのは首都ファドーツ。
町の中心はStaedtle通り。ここに現代美術館やカフェ、お店が並んでいます。
f0113371_6144415.jpgまずはランチ。(腹が減っては戦は出来ぬ;笑)
日本人の板前さんがいる寿司バー
Museumscafeへ。
和食が恋しくなってきました。
こちらは現代美術館の1階にあります。
久しぶりのお寿司はとっても美味しかったです。
(ちょっと高いけどね~。)


観光局ではパスポートにスタンプを押してもらうことが出来ます。(2スイスフラン)
この日は観光局が閉まっていて、バス発着所の切符売り場のようなところで
押してもらうことが出来ました。

ちなみに写真のファドーツ城は見学不可。
現在も侯爵がお住まいになっているそうです。

比較的最近整備されたと思われる現代的な街並みはヨーロッパらしい趣に欠けるものの
すっきり晴れた空とあいまって、すがすがしい雰囲気の街でした。




by mimifufufu | 2007-07-14 21:25 | 旅行(スイス)

前向きにがんばるママを応援するアロマセラピストSatomiです。神奈川県茅ヶ崎市のプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)では、アロマテラピーのクラフトレッスンとボディトリートメントをご提供しています。毎日の子育てに疲れてしまったとき、アンノンで元気と笑顔を取り戻してくださいね。


by Satomi
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