カテゴリ:旅行(ベルギー)( 4 )

Wallonia & Luxembourg


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今回訪れたのはベルギー・ワロン地方



その前に、ちょっとだけルクセンブルクに寄り道。

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2階建てバスに乗り、市内を観光。
歴史を感じる旧市街と、近代的な新市街。
対照的な2つのエリアを持つ経済大国の首都。


ワロン地方。
the smallest city in the world(世界一小さな市)、
デュルビュイ。

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石畳、石造りの家・・・・・
グレーの街並みはどんよりした曇り空が似合います。。。



城塞の町、ディナン。
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こんな崖の間を通って、街の中へ。
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f0113371_249362.jpgのどかで牧歌的な風景の中を
ひたすらドライブ。
早春のワロン地方。
心がなごみ、癒される旅でした。
by mimifufufu | 2009-03-21 16:51 | 旅行(ベルギー)

Brugge

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ブルージュは大好きな町のひとつです。
雑誌の写真に心打たれて訪れた10年前。
そこは想像以上に素敵な町でした。
『屋根のない美術館』とも言われるこの町を、
ぜひ両親に見せてあげたかったのです。

ブラッセルから電車で1時間。
ここでも電車のトラブルに(><)
ヴァカンスシーズンとあって、車内は満員。
またまた空席を見つけられず、両親は立ったまま。
娘は廊下に座り込んで、居眠りzzz。。。

疲れてたどり着いたブルージュ駅。
町の中心マルクト広場までは歩いても行けますが、
ここはみんなの疲労を考えてバスに乗ることに。

さて、マルクト広場に到着。
ここからは観光ミニバスを利用。
下の写真に写っている黄色いバスがそれ。
ヘッドホンでの日本語ガイドがあります。
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その後は買い物をしたり、運河を巡るボートに乗ったり・・・
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ドイツとは違う愛らしさに母はとても感動したようでした。
来てよかった^^

夕方、また満員電車に揺られブラッセルへ。(なんとか座れました~^^)
夕食はイロ・サクレ地区でお約束のムール貝。
この地区はレストランがひしめく場所。
客引きが盛んで、日本語で話しかけられることも多々。
美味しいお店はもちろんのこと、怪しい店もたくさんあります。
おじじじ(おいしい?)ムール貝」なんて看板もあり!?
(母はこの看板を撮影しなかったことを後々まで悔やんでいました。私も;笑)

石畳の上をたくさん歩いて、疲れたことでしょう。
翌日は憧れのあの地へ。
旅行記はまだまだ続きます。。。

by mimifufufu | 2008-07-15 03:45 | 旅行(ベルギー)

Brussels&Mechelen

両親との旅。
「ドイツ以外の国にも行きたい。特にパリに行きたい。」ということで、
ブラッセル、ブルージュ、パリを巡ることに決定。
移動は全て電車。両親と娘と私、4人での旅です。

さて、初日。
世界遺産の大聖堂を見たいという母の希望で、ケルンで途中下車。
その後ブラッセルまで、というスケジュール。
ココで事件発生!
フランクフルトからケルンまで予約してあったはずの座席が、な、なんと、ない!?
予約したのは31号車の4席。なのに、やってきた電車には27号車までしかない。
駅員に聞いたものの、首を横に振るだけ。
発車時間はすぐ。もう乗り込むしかない。
車内は言うまでもなく大混雑。(車両が足らないんだからね~。)
シルバーエイジの両親が座る席はなく、というかその場から動けないほどの混雑。
父とふうはスーツケースの上に座り、母と私は立ったまま1時間の移動。
年寄りと子供には可哀想過ぎた(涙)

※後日分かったことですが、数日前に同種の車両で大事故があったため、
車両編成が急遽、変更になったようです。

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目的のケルン大聖堂は駅の目の前。30分ほどで見学は終了。
ケルンからはTHALYSに乗り込みます。
今度はちゃんと席があったよ~。ほっ^^
ブラッセルまでは2時間ほど。娘はおじいちゃんの隣の席に座り、
とても楽しそうでした。

さて、ブラッセル。
f0113371_22335715.jpgまずホテルにチェックイン。今回の宿泊はNH Grand Place Arenberg Hotel
ココすっごくよかったです。
部屋はシンプルモダン、清潔。駅やグランプラスにも近くて、ロケーションも◎。
スタッフみんなフレンドリー。
朝食も美味しかった。そして、何より安かった!1泊1部屋75ユーロ(朝食つき)。


NHホテルはチェーンで、ヨーロッパのいたるところにあります。
今回始めての利用でしたが、機会があればほかの場所でも泊まってみたいと
思わせるホテルでした。

ランチしがてら、グランプラスを見学したあとはまたホテルへ。
電車でみんな疲れてたからね~。ひと休み。


そして・・・(続きはこちらをクリック)
by mimifufufu | 2008-07-14 21:55 | 旅行(ベルギー)

Brussels

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ムール貝を堪能しよう!

ベルギー・ブリュッセル
オードリー・ヘップバーンの生まれた街。
EU本部のある街。
『小便小僧』の街。(笑)
そして、美味しいものがたくさんある街。

初めて訪れたのは8年前。
20世紀最後の皆既日食で、ヨーロッパが沸いていた夏の暑い日。
ブリュッセルのどこかの教会前。空を仰ぐ大勢の人の中で、夫と私も
その瞬間を見ていました。

前日の夜に入ったレストランでは、皆既日食を見るための眼鏡を配っていました。
確か、フレームは紙製、レンズ部分は黒っぽいビニールだった。(サングラス?笑)
レストランの名前はChez Léon
どのガイドブックにも載っているムール貝で有名なお店です。
すごい量にビックリしたけれど、初めて食べたムール貝はとても美味しくて、
感激したな~。

思い出話はこの辺にして・・・
「ベルギーに行きたい!」と今回の行き先を希望したのは、娘。
お友達のお父さんがベルギー人。ベルギーに行けば、○○くんのおばあちゃんの家を
見られると思ったんだって(笑)
ブリュッセルまでは約400キロ、3時間半のドライブ。1泊2日の旅行です。

どうせ行くならということで、冒頭のフレーズは今回の旅のテーマ。
貝大好きの我が家。誰も異論はありません。
下調べは念入りに。ネットでの検索はもちろん、お友達のお友達(ベルギー在住)にまで
情報をもらい、それはそれはおいし~~~~っムール貝を2回も食してまいりました^^

f0113371_16205648.jpgまず、1日目の夕食。
La Bonne Humeur
Chaussee de Louvain 244,
1000- Bruxells
Tel: 02/2307169
日本語メニューあり。

グランプラス周辺からは車で10分弱。
ちょっと街中から離れていますが、行く価値大!
貝と野菜をバターだけで蒸したマリニエールと白ワイン蒸しを注文。どちらも◎!
一皿1kg(大盛1.5kgもあり)。3人で二皿を
ぺろりと完食。
店のマダムは片言の日本語を話します。(とてもチャーミングな方^^)
帰り際には、
「アリガトウゴザイマシタ。マタキテクダサイ。」




2食目は2日目の昼食。※写真ありませんm(__)m
Aux Armes de Bruxelles
Rue des Bouchers 13, 1000- Brussels  
Tel: 02/5115598
日本語メニューあり。

グランプラス近くのイロ・サクレ地区にある、ちょっと高級な感じのレストラン。
人気店ということで、予約していきました。(オンライン予約できます。)
こちらでは、前日同様ベーシックなマリニエール、そしてトマトの入ったプロバンス、
生牡蠣と小エビのクリームコロッケも注文。
なにもかも美味しくて、満足満足。
こちらでは、ムール貝以外のものを注文している人も数多く見かけました。
お肉もおいしそうでしたよ~。

f0113371_16335029.jpgブリュッセルは食の都。
ムール貝だけではありません。
一日目ランチのピタサンド。
(ここのイケメンお兄さんにうっとり^^)

おやつにピエール・マルコリーニのエクレア。












今回の宿泊先は
Hotel Café Pacific
Rue Antoine Dansaet 57, 1000- Brussels
Tel: 02/2130080
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おしゃれなブティックホテル。
トレンディなブティックやレストランの並ぶダンサール通りにあります。
グランプラスへは徒歩7~8分。ロケーション○。
予約時のコンファメーションや質問への回答はとても迅速丁寧で好感度大。
すごーくスタイリッシュなインテリア。アメニティはブルガリ。
ベッドの寝心地がとてもよかった。あのマットレス、欲しい!
スタイリッシュな洗面台とシャワールームは実用面は伴わず。
これだけが残念(--;)




もちろん観光もしてきました。(続きはココをクリック)
by mimifufufu | 2007-08-12 23:58 | 旅行(ベルギー)

前向きにがんばるママを応援するアロマセラピストSatomiです。神奈川県茅ヶ崎市のプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)では、アロマテラピーのクラフトレッスンとボディトリートメントをご提供しています。毎日の子育てに疲れてしまったとき、アンノンで元気と笑顔を取り戻してくださいね。


by Satomi