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カテゴリ:旅行(スペイン)( 9 )

2008年 10月 09日

アンダルシア ~ピカソ美術館&トレモリノス~

フリヒリアナを出たあとは、大雨大嵐。
行く当てもなく、海沿いの道をゆっくりとドライブすることに。
「どこへ行く?」、「ホテルに戻ろうか?」などと話していると突然、
ピカソ美術館へ行こう!」と夫。

f0113371_22445097.jpg急遽マラガへ立ち寄ることに決定。
マラガはピカソの生誕地。このピカソ美術館はまだ2003年にオープンしたばかりです。
マラガに着いたとき、幸か不幸か疲れた娘は熟睡中。おぶって美術館まで。
なんと、館のスタッフはベビーカーを貸してくれました。ご存知とは思いますが、彼女は7歳児。ベビーカーに乗せることになるとは・・・・・(笑)
けれど、おかげさまでゆっくりと鑑賞することができました。
(途中まででしたけどね~。)

さて、ホテルに戻りましょう・・・・・
by mimifufufu | 2008-10-09 20:25 | 旅行(スペイン)

2008年 10月 09日

アンダルシア ~フリヒリアナ~

またまた『小さな村』へ。訪れたのはフリヒリアナ。
「スペインで一番美しい村」に選ばれたこともあるといいう「白い村」のひとつ。
ほんとーにかわいい村でした。

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f0113371_2032046.jpgそして、ランチはもちろんスペイン料理!
村を出たところにあったホテルのレストランに。
この冴えない外観。。。
が、予想を裏切り大当たり!
とっても美味しかった^^
よく見ると地元の常連さんも多い様子。
マスターが勧めてくれた魚料理、最高でした。
写真はありません。。。

レストランを出た途端、ぽつっ。
その後、大雨に。
すぐ近くに車を停めてあったから良かったけれど、もう少し遠かったら、もう少し遅かったら、びしょぬれになるところでした。
さぁ、次はどこへ???
by mimifufufu | 2008-10-09 10:50 | 旅行(スペイン)

2008年 10月 08日

アンダルシア ~ジブラルタル&マルベーリャ~

旅の終盤はビーチリゾート「コスタ・デル・ソル」
地中海に向かって車を走らせます。

まず向かったのはジブラルタル
イベリア半島にあるイギリス領です。
通貨はジブラルタル・ポンド。公用語は英語。
ダブルデッカーも走るそこはイギリス!

なんといってもここの見どころは間近に見えるアフリカ。
(アフリカ大陸までの最短距離はたった14キロ。)
が、いろいろ事情がありまして、見ていません(><)

f0113371_1444981.jpg気を取り直し、街のメインストリート。
これがイギリスの雰囲気・・・・・なのかなぁ???
よく分からない。
こうポンドが強いと、何もかもが高く感じられ、
ランチもビックリするような値段。
免税区域なので、アルコールやタバコ、電化製品はタックスフリーで購入できるようですが、特に欲しいものはなく・・・。

ジブラルタルに行ったらアフリカを見ましょう!
それ以外はとりたててどうと言うことはないような気がします。
(あくまでも私の個人的見解です^^;)







f0113371_1482865.jpg次の目的地は高級リゾート地マルベーリャ。
ここで知合いのドイツ人家族と待ち合わせ。
ご主人のお母様がここに住んでいて、ちょうどこの時期に彼女を訪ねてきていたのです。
初めて会った彼女は、キュートでフレンドリーなおばあちゃん。気遣いが出来て、おしゃべりが楽しくて、一度会っただけで私はファンになってしまいました。
コスタ・デル・ソル沿岸はリゾートマンションの建築ラッシュ。リッチな人たちはもちろん、年金ビザを持った北ヨーロッパの人たちが老後をこの暖かい地域で過ごそうと引っ越してくるそうです。
出来ることなら私もここで暮らした~~~い!


話は戻って、マルベーリャ。旧市街を案内してもらいました。
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10年ほど前、寂れていたこの旧市街を多額の資金を投入して再生したのだそうです。

広場にあった彫刻。ダリ作『ドン・キホーテ』。
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f0113371_2184786.jpg大人がバルで食事と会話を楽しんでいる間、
娘はこの家族の男の子2人とビーチで鬼ごっこ。
やんちゃなこの2人。カメラを向けるとわざと変な顔をしたり
お尻を向けたり・・・・・かわいい奴らなのです^^
大人も子供もリゾートでのひと時を満喫。

後ろ髪引かれながら、その日の宿泊場所へと移動。
その話はまた今度。。。
by mimifufufu | 2008-10-08 13:44 | 旅行(スペイン)

2008年 10月 07日

アンダルシア ~アルコス・デ・ラ・フロンテーラ~

アンダルシアに点在する白い村。
なぜか『小さな村』に弱いのです。
絶対に行かなくっちゃ!

ガイドブックには魅力的な村がいくつも載っていました。
厳選した中のひとつがここ。アルコス・デ・ラ・フロンテーラ。

そして、ここに行きたいもう一つの理由。
パラドール!
パラドールとは、歴史的建造物やお城を利用して作られた国営の宿泊施設。
スペイン国内に92箇所あるそうです。
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断崖絶壁の上に建つこのパラドール
部屋のテラスからは、絶景を眺めることが出来ます。
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村の中はなんとも素朴な雰囲気。
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夕食の後、村を散策。
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日中はたくさんの観光客が歩いていますが、小さな村の夜はひっそり。
こんな静かな村を歩けるのも、村内に泊まる醍醐味。

小さな村の静かな夜。
古いお屋敷に泊まって・・・・・「ちょっと怖い。」、「何か出そう。」
情緒のないわが家族にはシティホテルの方が向いているよう^^;
パラドールめぐりを趣味とする方はここを絶賛していました。
(数あるパラドールの中でも、いちばんはアルハンブラだそうです。)
古城ホテルなどに泊まるのが好きな方にはぜひオススメのホテルです。
by mimifufufu | 2008-10-07 04:51 | 旅行(スペイン)

2008年 10月 06日

アンダルシア ~コルドバ~

コルドバもイスラム文化の影響が色濃く残る場所。

ここではメスキータを訪れました。
メスキータとはスペイン語でモスクの意。
カトリックの教会ですが、もともとはイスラム教のモスクでした。
こちらも「人類の創造的才能を表現する傑作」である世界遺産。
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セビリアを朝のんびりと出発したため^^;、
コルドバではあまりゆっくり出来ず、以上終了。


f0113371_1563316.jpgセビリアへ戻っての夕食はまたPaoloのいるEL 3 DE ORO。
パエリアが美味しかった~。











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ちなみにこちらがPaolo→→→→→
けっこう似てます。
本人、かなり喜んでました。
by mimifufufu | 2008-10-06 00:59 | 旅行(スペイン)

2008年 10月 05日

アンダルシア ~セビリア~

フラメンコの本場、セビリア
こちらにも見どころがあります。

でもその前に腹ごしらえ^^;
ホテルのスタッフおすすめのレストランにGO!
EL 3 DE ORO
たこ、イカ、イベリコ豚。どれも頼んでも◎。
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昨日はつまらなかった娘も満足のご様子。
ウエイターのPAOLOと仲良くなってメルアドまで交換していました。ナンパ(笑)?

さて観光。世界遺産セビリア大聖堂
世界第3位の大きさ。
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世界遺産登録基準の中にこんなものがあるそうです。
人類の創造的才能を表現する傑作。
人の手によってこういうものが生み出されるとは、
同じ人間として、ただただ驚くばかり。


f0113371_23594589.jpg宿泊はApartmentos MURILLO
ここに2泊。
アパートタイプホテルのため、部屋はリビング+寝室の2室構成。
大聖堂まで徒歩5分。観光にも食事にも便利な場所でした。









    そして、フラメンコ!
    スペインには「タブラオ」というフラメンコを楽しめるレストランorバーがあります。
    夜はそのタブラオへ。
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    迫力の踊り。


  夕食はまたタパス・バル。
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  生ハムの豚足がずらりとぶら下がる。
  (どこのバルもだいたいこんな感じ。)

スペインの夕食は遅くて、8時を過ぎないとレストランは始まりません。
(それでもまだ早いほうらしい。。。)
ってわけで、娘は毎晩夜更かし。この日もホテルに着いたのは23時ごろ。
それでもまだ外はざわざわ。彼らはいったい何時まで夜を楽しむのだろうか?
平日なのに。。。
by mimifufufu | 2008-10-05 15:39 | 旅行(スペイン)

2008年 10月 04日

アンダルシア ~グラナダ~

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最初に訪れたのはグラナダ。
目的はやっぱりココでしょう。アルハンブラ宮殿!
こちらは人気の観光地。予約していった方がベター。
入場できない場合があります。
インターネットにて予約可。
当日は予約の際に使用したクレジットカードを持参すればOKです。

イスラム王国の宮殿アルハンブラ。
北ヨーロッパでは見ることの出来ない独特の様式があちこちに。
14世紀の昔、ここで貴族たちはどんな風に過ごしていたのでしょう?
長いときを経て、いにしえの人たちと同じ場所で同じ景色を眺めることができるなんて、
なんとも不思議な感じです。
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歴史ある場所を訪れるたび思うことは・・・・・
世界史を勉強しておけばよかった~。
というわけで、詳細を語ることは出来ません^^;
リンクをご参照くださいませ。)

さて、この日の宿泊はNH Inglaterra
カテドラル近くのこのホテル。
アルハンブラへのバス停はすぐそばだし、周辺にレストランやバーはたくさんあるし
便利な場所でした。部屋も広くて清潔。従業員は親切。朝食も美味しい。
最近NHホテルファンになりつつある私です。

そして、夕食。
スペインといえばタパス・バル。
タパスとはつまみのこと。要は居酒屋みたいなもんです。
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立ち飲みの人も多く、ちょっと1~2杯引っ掛けて次へ、というバルをはしごするのが通例。
まぁ子連れではそうもいかず、我が家は1軒目でガッツリ食べて、はいおしま~い。
生ハムもビールも美味しかった~^^

さて、旅行後の余談。
娘がおじいちゃんに旅行の様子を報告していました。

  アルハンブラ宮殿に行ったんだよ。
  パパとママはとても楽しそうだったんだけどね。○○(娘)はつまらなかったの。


そ、そ、そうだったの~。
古い建物を見せられても何が楽しいんだか、分からないよね。。。^^;
by mimifufufu | 2008-10-04 14:08 | 旅行(スペイン)

2008年 10月 03日

アンダルシア ~Ryanairに乗って~

お正月に帰省した際、成田空港の書店で目にしたフィガロジャポン。
永久保存版 南スペインの旅『アンダルシアの陽光の下へ』。

マッチの歌でしか知らなかったアンダルシア(笑)
ミーハーな私はこの特集を読んだだけで、春休みの予定を決めていました。
残念ながら春に行くことは出来ず、9ヶ月間この計画を温め、
念願かなって訪れたアンダルシアは・・・・・

見どころあり、
ビーチリゾートあり、
人はフレンドリー、
食事は美味しく、
物価は安く、
気候は温暖。

この土地が大好きになったのでした。

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さて初日。まずは飛行機でマラガまで。
今回利用したのは悪名高き(?)ライアンエアー
格安航空会社。本当に格安です。
先日ロンドンまでの運賃を見ていたら、なんと0円!?
(もちろんサーチャージは別途かかります。)

出発はハーン空港。
フランクフルトから車で1時間半ほどかかります。(意外に遠い。)
こうした郊外の使用料が安い空港が使われていることも、格安の一因。

全席自由席。つまり早い者勝ち。
良い席確保のため、搭乗口にはなが~い列。
どうしても良い席が取りたかったら、優先搭乗することも可能。
もちろん有料。一人10ユーロ。

普通の航空会社では一人20キロまでの荷物を預けることが出来ますが、
ライアンエアーでは有料。1個15キロまで10ユーロ。
15キロを超えるときっちり追加料金を請求されます。
しかも、グループだったら「15キロ×人数」の合計キロ数でOKだろうと思えば大間違い。
たとえば2人グループで20キロと10キロの荷物を預けた場合。
合計30キロ。通常は大丈夫なのですが、ライアンエアーは片方の5キロオーバー分に
追加料金がかかります。あくまでも1人15キロまで。

座席はリクライニングはおろか、機内誌などが入っているポケットさえもなし。
機内での飲食物はすべて有料。
映画のサービスももちろんありません。モニター自体がない。

こうして徹底的なコストダウンを図り、格安を実現しているわけです。
ただし、クレームもかなりの数だとか。
個人的には、2~3時間程度のフライトであればこれで十分だと思います。
あともうちょっと空港が近ければいいんだけどなぁ。。。

最後に面白かったのが、着陸後ファンファーレが流れたこと。
定刻どおり、もしくは早くに到着すると流れるらしい。
ライアンエアーは90%が定刻発着なんだとか。
機内はどっと乗客の笑い声。

こんな感じでマラガ空港に到着。
レンタカーをピックして、空港近くのホテルにチェックイン。
ホテルの目の前にカルフールを見つけ、ちょっとお買い物&夕食。
1日目は移動だけで終了。
翌日からの盛りだくさんの旅のために充電です。
by mimifufufu | 2008-10-03 04:30 | 旅行(スペイン)

2008年 04月 18日

Gran Canaria

ただいま娘は2週間の春休み中。
旅行に行ったり、お友達と遊んだり、楽しく過ごしています。
(母はエネルギー有り余る娘のお相手に若干疲労気味^^;)

さて、その旅行のレポートです!
(まだローマのことを書き終わっていないのですが・・・)
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行き先はカナリア諸島の中のひとつグラン・カナリア島。
カナリア諸島はスペインなのですが、アフリカ大陸の北西に位置する
ヨーロッパ最南端の地。ドイツ人にはおなじみのリゾート地です。
この旅のテーマは『南の島でリラックスしよう!』
観光はゼロ。目的はのんびりすることのみ!5日間のバカンスです^^


f0113371_14524345.jpg今回の滞在先はこちら。
LOPESAN Costa Meloneras Resort
巨大リゾートホテル。
スペイン一の規模だとか。
ドイツ人に人気のリゾートというだけあって、6割はドイツ人と思われ・・・聞こえてくるのは
ほぼドイツ語、一部英語
&スペイン語。



リゾートでの毎日は時間がゆっくりと流れています。
朝からiPodと本、数独プリントを持ってプールサイドのビーチベッドでごろ~ん。
(毎朝レストラン前にイベント情報とともに数独プリントが置いてあります。)

f0113371_14581837.jpg娘は朝から夕方まで
キッズクラブ。
お友達も出来て、「楽しい!」








プールは全部で5つ。
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常夏の島だと思ってきたものの、実はここ常の島。
一年中最高気温25度前後だそう。
3つは温水プールだと聞いていたものの、水温24℃(><)
ドイツ人は平気で泳いでいたけれど、私たちには少し冷たい水でした。


一日中ホテルにいても、飽きることはありません。
夕食後は子供向けのミニディスコから始まり、バンド演奏やショーへと続きます。
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ここからは大人の時間。。。。のはずが、娘はキッズクラブで仲良くなったお友達と
一緒に22時過ぎまで踊ったり、遊んだり。

5日間はあっという間。「帰りたくな~~~い!」
大人も子どもも大満足の旅でした^^

さて、ここからは余談・・・(続きはこちらをクリック)
by mimifufufu | 2008-04-18 15:54 | 旅行(スペイン)
 


茅ヶ崎駅から徒歩4分、アロマテラピーとフラワーエッセンスのプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)のセラピストSatomiのブログです。


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