カテゴリ:アロマテラピー( 16 )


明日は南から高気圧に覆われて広く晴れ、
夏のような暑さになるそうです。

こんなふうに暑くなると、心配なのが食中毒。
キッチンの衛生に、より気を遣いたいシーズンです。

こんな時にも、アロマテラピーが役に立ちます。
アロマキッチンスプレー♬
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エタノール、精製水と精油をブレンドした
スプレーです。
片付けのときにシュシュッとスプレーして
キッチンを拭き上げると、
エタノールの殺菌効果と精油の抗菌、消臭作用で
キッチンが清潔に、そしていい香りになります。


☆アロマキッチンスプレーの作り方☆

【材料】
エタノール 20ml
精製水 30ml
精油 10滴
ビーカー 50ml用
スプレーボトル50ml用

【作り方】
① ビーカーにエタノールと精油を入れ、
よくかき混ぜる。

② ①に精製水を加え、よくかき混ぜた後、
スプレーボトルに移す。

*精油は、レモン、ティートリー、ユーカリ、
ペパーミントなど、除菌作用が高く、
香りがスッキリとしたものがおすすめです。
合計が10滴になるよう、ブレンドしてもいいですね。

*このレシピでは殺菌効果を上げるため、
エタノールを40%にしていますが、
10%程度にすると、ルームスプレーとして
使えます(^^)

*容器はガラス製のものなど、
アルコールや精油に対応するものをお使いください。

ジメジメとした暑い季節、
アロマの香りでキッチンも心もすっきりと
整えたいですね!



aroma room Annonでは、
アロマテラピーのボディトリートメントの
モニターさんを募集中です。
http://mimifufufu.exblog.jp/27842610/

6月3日(土)、4日(日)、Annonオープン記念
アロマクラフト・ワンコインレッスンを開催。
http://mimifufufu.exblog.jp/27844929/






by mimifufufu | 2017-05-28 21:03 | アロマテラピー | Comments(0)
緊張したときに、深呼吸。
「吸って~、吐いて~。」
これ、逆効果だそうです。

緊張したときの深呼吸は、順番が逆。
「吐いて~、吸って~。」
なのだそうです。
ラベンダーの精油を香らせながら、
「吐いて~、吸って~」すると、
相乗効果で、より緊張が和らぐでしょう。

だから、いつ緊張の場面が来てもいいように
アロマセラピストたるもの、ラベンダーの1本くらいは
持ち歩いていたいものですが、
こういう時に限って、持っていないものです。

今日、あまりの緊張に過呼吸気味になりました。
そこで、「落ち着け。深呼吸だ!」と、
「吸って~、吐いて~」してしまいました。

手は汗でびしょびしょになるし、
胃は痛くなるし、
呼吸はツラくなるし、
全然効果がなかった!

で、なんで緊張したのかって?
答えはこれ。横浜ベイブリッジ。
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ここを運転したんです。
もうこんな高いところ、
通るだけで恐いのに、運転するなんて。。。

帰ったら、ぐったり疲れました。
ほんとーに疲れました。
たぶんもう高速湾岸線は運転しないと思います(笑)




by mimifufufu | 2017-05-22 20:30 | アロマテラピー | Comments(0)
我が家のキッチンには鏡が置いてあります。

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さて、なぜでしょう?

①女優のように常に自分の美しさをチェックしたいから。

②台所で化粧品を使うから。

③風水の観点から運気が上がるから。

答えは・・・・・


②台所で化粧品を使うから。

ちなみに、風水的にキッチンに鏡はNGだそうです。
それなので、普段は折りたたんで置いてあります。

基礎化粧品を冷蔵庫で保管しています。
洗顔のたびに
冷蔵庫から出し、
洗面所に持って行き、
また台所に戻って仕舞う。
無精者の私には、この手間が面倒で・・・(苦笑)

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アロマテラピーの精油や基材を使って
基礎化粧品を作っています。
これらには合成保存料が使われていないので、
酸化、劣化しやすいものがあります。
そこで、冷蔵庫保管が必要となるわけです。

こうして作った化粧品は、
肌に優しいのはもちろんのこと、
植物の香りに癒されて、気持ちいいですよ~♪

とはいえ、ハンドクリームやリップクリームなど
持ち歩きたいものもありますよね。
そんなときには、天然由来の保存剤、酸化防止剤を
使います。

サロンオープンに向けて、
お肌に優しい化粧品を作る
クラフトレッスンを企画中です。
お楽しみに♪


アロマテラピーのプライベートサロン
aroma room Annon (アロマルーム アンノン)は
5月26日(金)オープン予定です。







by mimifufufu | 2017-05-15 22:20 | アロマテラピー | Comments(0)

ヨーロッパでは、
アロマテラピーの精油は医薬品の一部として使われています。
塗ったり、飲んだりすることで、
症状の緩和に役立つことは、科学的に立証されています。

日本では、
残念ながらその効能は認められていません。
医薬品ではないので、何かに効くとか、治るとか言うと
薬事法に違反することになります。


雑貨店でも簡単に精油が買えるようになりました。
誰でも簡単に手に入れることができ、
生活の一部に取り入れることができるのは、
アロマテラピーを普及したいと思う私にとって、望む形です。

ただし、
「自然=安全」ではありません。
効くということは、刺激にもなるということで、
使い方によっては、劇薬となる場合もあります。

使うときには注意が必要だということを
頭の片隅に置いて使っていただきたいなと思います。
できれば、詳しい人がいる専門店で説明を聞きながら
選ぶのがいちばんです。


我が家では、誰かがケガをすると
すぐに精油やクレイ*で手当てします。
薬に比べ作用は穏やかですが、
症状の悪化を防止し、治りも早いです。
(*クレイ=天然の粘土を乾燥し、粉状にしたもの)

いろいろな症状を緩和できる上、
病気やけがをして不安定になった心にも作用する。
そんな精油の力が日本でも公に認められて
みなさんにお伝えできる日が来ることを
心待ちにしています。




by mimifufufu | 2017-05-09 23:11 | アロマテラピー | Comments(0)

アロマテラピーでよく使われる
ホホバオイル、オリーブオイル、ココナツオイルなどなど。
これら、植物の実や種子から作られた植物油は
肌に浸透します。
油って水を弾くせいか、「浸透する」なんて
言うと驚くかもしれませんが、
分子量が小さいため、肌に染み込みます。
ビタミンやミネラルなど、栄養が豊富で、
肌にもいい成分がたくさん含まれています。

肌が敏感になっているときなどは、洗顔後、
ホホバオイルを塗ったあとに化粧水をつけると、
お肌を保護しつつ、化粧水を肌に染み込ませる
ことができます。

オイルを肌につけると、酸化して
肌によくないのではないかと、気にされる方も
多いようですが、浸透してしまうので大丈夫。
もちろんつけ過ぎると、肌に残る場合もあるので、
時間が経ってもベタベタが気になる場合は
ティッシュオフしてください。

大切なのは、品質のよい植物油を使うこと。
なるべく低温圧搾されたものを使用しましょう。
油を加熱すると、悪玉コレステロールを増やす
トランス脂肪酸が生み出されます。

そして、開封後は酸化を避けるため、
冷蔵庫で保管しましょう。
ただし、ホホバオイルは低温で固まるため、
常温保存。酸化しにくい油なので、
あまり神経質になる必要はありません。

トランス脂肪酸が含まれていたり、酸化したりした
油が肌から体内に吸収されていくなんて
恐ろしいことです。

ちなみに、アメリカではトランス脂肪酸を含む
食品添加物は2018年までに全面禁止になります。
トランス脂肪酸が含まれる代表的なものは、
マーガリンやショートニング。
肌につけることはありませんが、
口にする油にも注意を払いたいですね。
安さや手軽さに惑わされて、健康を損なうことが
ないようにしたいものです。

一方、石油から作られた鉱物油は肌からは
ほとんど浸透しません。
ワセリンやベビーオイルなどがそれにあたります。
じゃあ、鉱物油はよくないのかって?
そんなことはありません。
その性質によって、使われ方が大きく変わってきます。
例えば、
軟膏薬はワセリンに薬を混ぜ込んだものです。
混ぜ込んだ有効成分が肌に浸透し、
それが外に出て行かないよう、蓋をするのが
ワセリンの役目です。
こちらも純度が大切ですから、信頼のおける
お店で購入しましょう。
よく間違われがちですが、ワセリンとヴァセリンは
別物です。
一般的にワセリンとは白色ワセリンとを指します。
不純物はほどんどありません。
黄色ワセリンであるヴァセリンは、
白色に比べ精製度が劣るため、
敏感肌の人の中には刺激を感じる人がいるかもしれません。

日常的に使っている油も、その製造方法や
それに伴ってできる成分のこと、
それによる影響などを聞くと、
ゾワゾワ〜っと鳥肌が立つこともあります。
健康のため、幸せのために、
アンテナを高く持ち、賢い選択をしたいものです。




by mimifufufu | 2017-05-01 23:15 | アロマテラピー | Comments(0)
 
アロマウォーターってご存知ですか?

アロマテラピーというと、
小さな瓶に入った精油を思い浮べますよね?
大きいボトルがアロマウォーター。
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精油を作る際にできる副産物で、
別名、芳香蒸留水とかハーブウォーター、
フローラルウォーターなどとも呼ばれています。

精油の製法にはいくつかありますが、
代表的なものに、水蒸気蒸留法というのがあります。
簡単に説明すると、

植物を蒸してその水蒸気を回収。
回収した水蒸気を冷やして液体にする。
冷やした液体は精油と水に分離。
※ドレッシングのようなイメージ。
 精油が上に、水が下に分離します。
分離した精油を回収する。

このようにして、植物の成分がギュッと凝集された
精油が出来上がります。

ここで残った水がアロマウォーター。
こちらにも芳香成分が含まれています。

私のおすすめはローズのアロマウォーター。
精油はお高いので、
ちょっと手を出しにくいという方でも
アロマウォーターはお手頃価格で、気軽に使えます。
※オーストラリアの精油メーカーE-Conceptionでは
 ローズの精油 は2mlで10,000円超え。
 それがアロマウォーター だと125mlで2,000円ちょっと。

精油に比べると柔らかな香りで、
アロマウォーターの香りの方が
好きだという方もいらっしゃいます。
ルームスプレーにしたり、化粧水として使ったり、
バラのいい香りに包まれて、幸せな気分になりますよ♪

アロマウォーターの芳香成分の濃度は
非常に薄いので、禁忌が少なく、
赤ちゃんの肌にも使うこともできるくらい安心。
アロマテラピーのクラフト作りには
よく使われる基材です。


サロンでは、手練り石けんやシャンプー・リンスなどの
クラフトレッスンにアロマウォーターを使います。
オープン後はクラフトレッスンも行いますので、
お楽しみに~(^^)/




by mimifufufu | 2017-04-21 17:15 | アロマテラピー | Comments(0)
年度替りの4月。
引っ越しされた方、多いと思います。
環境の変化によるストレスは大きい。
人間に限らず、犬にも言えることです。

犬の場合、新しい環境に慣れるのに
1ヶ月〜3ヶ月かかるそうです。

なるべく環境の変化が少なくなるように
ハウスの場所や状態に配慮したり、
留守番の時間を少なくしてあげましょう。

わんちゃんは飼い主の心の状態にも敏感です。
なるべく穏やかな心持ちで接してあげられると
いいのですが・・・

そうは言っても
引越しってストレス大です。
わんちゃんのハウスのことも思うように
してあげられなかったりしますよね。

こんなとき、アロマテラピーの精油は
飼い主さんはもちろん、
わんちゃんの心も癒します。
ラベンダーを好きな子は多いようですが
わんちゃんにもそれぞれ好みがありますので、
数種類の香りをお持ちのようでしたら
それらを部屋に香らせて、
わんちゃんの様子を見てみてください。
どれが好みかは、飼い主さんなら
なんとなく分かります。
ぜひお試しくださいね。

ちなみに
アロマテラピーの精油はとても高濃度です。
わんちゃんの体に直接付けたり、
舐めさせたりすることは、絶対におやめください。

残念ながら、猫ちゃんには使えません。
猫の肝臓は精油の成分の一部を解毒できないため、
中毒症状を起こすことがあるようです。

使用方法を守って、
香りを楽しんで、疲れた心を癒してくださいね。

引越して2週間の我が家でも、
人間も犬も疲れがたまってきました。
今日は、みんなの好きな
ベルガモットの香りをたいて、
リフレッシュすることにします╰(*´︶`*)╯♡

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湘南の海岸沿いをお散歩中♬



by mimifufufu | 2017-04-18 11:53 | アロマテラピー | Comments(0)

湿布の香りがする精油、ウィンターグリーン。

さっき足の親指の上に椅子が倒れてきました(>人<;)
かなーり痛い!

こんなときは、クレイにウィンターグリーンと
水を混ぜて湿布します。
おっちょこちょいの私と娘には
欠かせない精油です(笑)

※湿布の鎮痛成分サリチル酸メチルが含まれています。
※敏感肌、妊娠中の方は使用を避けましょう。

でも、、、
明日は引越し。
精油やクレイはすべて箱の中。
こんなときに使えず、保冷剤で冷やしています。
イタイ。

あ、エイプリルフールねたではありません。
本当のハナシ(苦笑)


by mimifufufu | 2017-04-01 18:22 | アロマテラピー | Comments(0)

ルームスプレーの作り方


ルームスプレーは気軽に香りを楽しめる
アロマクラフト。
贈り物にしてもとても喜ばれます。

ドイツ時代の友人が、大阪から浜松に
訪ねて来てくれたので、
歓迎の意味を込めて精油をブレンドしました。

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今日のブレンド名は"WELCOME"

【材料】
無水エタノール 3ml
精製水 27ml
精油
オレンジ・スイート 12滴
パルマローザ 8滴
ユーカリ・ラディアータ 4滴
30ml用スプレーボトル

【作り方】
①無水エタノールに精油を全て入れ、
よく混ぜる。
②精製水を加え、さらに混ぜたあと、
スプレーボトルに入れる。

※精油は親油性なので、アルコールには溶けますが
水とは分離します。先に無水エタノールなどのアルコールと混ぜてから、水で希釈してください。

※パルマローザはイネ科の精油です。
イネ科アレルギーの方はご使用をお控えください。

甘くてすっきりとした、馴染みやすい香りが
出来上がりました(^^)♪





by mimifufufu | 2017-03-30 00:12 | アロマテラピー | Comments(0)

アンケートを取ったところ
100人中3割が高所恐怖症と
答えたそうです。

不安や恐怖を感じるとき、
神経伝達物質のひとつ
セロトニンが不足している
と言われます。

そんな「恐いな~」という気持ちの時
アロマテラピーが助けになるんですよ!
精油には、セロトニンを増やす
働きを持つものがあります。
クラリセージ、ベルガモット、
ラベンダーなどなど。

怖いのに、わざわざ高いところに
登る必要はありませんが、
仕事で飛行機に乗らなくてはいけない、など
必要に迫られたとき、
アロマの力を借りてみるのも
ひとつの手です。


先日、
全高112.5mだそうです。
意気揚々と乗り込んでから、
気付いたんです。
私、高所恐怖症でした(-_-;)

まだ低い位置で写真撮影↓
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アロマセラピスト、残念ながら、
精油を持ち歩いておりませんでした008.gif

この写真を撮ったあとは
ほとんど目をつぶって
手すりにしがみついていた(苦笑)

なぜ乗った?

同乗した娘曰く、
とても景色がよくて、
楽しかったそうです。
高所恐怖症でない方にはオススメです!




by mimifufufu | 2017-03-22 23:47 | アロマテラピー | Comments(0)

前向きにがんばるママを応援するアロマセラピストSatomiです。神奈川県茅ヶ崎市のプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)では、アロマテラピーのクラフトレッスンとボディトリートメントをご提供しています。毎日の子育てに疲れてしまったとき、アンノンで元気と笑顔を取り戻してくださいね。


by Satomi