カテゴリ:diary (Japan)( 34 )

自分の気持ちに正直になると、得られるものは・・・

信頼と仲間。

いつも自分の気持ちに正直に生きていた友人が
しばらく会わない間に武道家になっていた。
黒帯を取り、
先生と呼ばれるほどの人になっていた。

子どもの習い事がきっかけだったけれど
今では彼女の方がハマり、
子どもたちがやめた今でも続けている。

出会った頃から、行動的で猪突猛進。
そうかと思うとネガティブ思考の
悩み多き女子になったりする。

正直に言うと、
そんな行動に以前は戸惑うこともあった。
いいことであれ、悪いことであれ、
自分の気持ちを素直に表現できる彼女が
うらやましかったんだと思う。

久しぶりに会ったらやっぱり
ちょいちょいネガティブ発言が出てきた。
黒帯なのに、先生なのに、
弱気になってそれを言葉にできちゃう
彼女がなんか、かわいく思えた(笑)

○○ちゃんはダメじゃない。
できる人だよ。
自信持って!

何度も何度も、帰る間際も言った。
これ、自分に言ってたんだな、私。

そんなネガティブなところも包み隠さず
自分の思う道を突き進んできた。
いつも自分に正直だった。
そうしたら、黒帯だけじゃなく、
信頼やいい仲間も得た。

自分の意見を言ったあと、
あんなこと言わなければよかったとか
どんな風に思われたかなーとか思うことが
「気遣い」だと勘違いしていた。
それって信頼を失っていたんだな。

さすが黒帯!気付かせてくれてありがとう!!



こんなことを思いながらブログを書いていたら、
タイムリーにかさこさんもこんなこと
書いていました。やっぱり説得力があるな。





by mimifufufu | 2017-03-27 23:55 | diary (Japan) | Comments(0)

「自分が楽しむことに罪悪感持ってるでしょ?」

当たってる!

数秘術。
初めて経験しました。

「いいのよ、楽しんで。」

お母さんが楽しそうだと、子どもはうれしい。
だから、罪悪感を持つ必要なんてない。

アロマテラピーで起業することにも
ちょっと罪悪感があった。

「楽しいからでしょ?」

はい、その通り。

こういう性格って、育ってきた環境にあるって
思ってたけど、持って生まれたものなんだ。

じゃあ、どうしようもないじゃない。
ってあきらめるのでは意味がない。

だったら、楽しむことを意識しよう!
同じ時間を過ごすなら、思いっきり楽しんだ方が
いいに決まってる。

もともと好奇心旺盛。
いろんなことに興味がある。
自分のそんな欲に時間を費やすのが
後ろめたい気がしていたけれど、、、

いいんだ、楽しんで。
やりたいことをするときは
余計なことを考えず、純粋に楽しもう!




by mimifufufu | 2017-03-25 22:46 | diary (Japan) | Comments(0)

全国の受講者数1000人に迫ろうとしているかさこ塾

かさこ塾とは・・・
好きを仕事にする大人塾。
好きを仕事にするための
セルフブランディング&ブログ術を
教える実践的講義。

4回にわたる講座を受講し、先日卒業しました。
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自分は何が好きなのか?
どんなふうに好きを表現するのか?
どんな方法で人に伝えるのか?
どうやって人とつながっていくのか?
あらためて、自分と向き合った4回でした。

今回参加して思ったのは、
専業主婦やサラリーマンなど
起業していない人たちも
ぜひ受講してほしい!受講した方がいい!

講義の中で「セルフブランディング」とは
自分を商品化
=自分の「存在価値」を世の中に発信

「存在価値なんて、私、そんな大した人間じゃないし。」
と謙遜しがちな日本人。私もそういうタイプ。

「存在価値」のない人間なんて、
この世にいませんよ。
だから堂々と発信すればいい。
じゃあ、自分の「存在価値」ってなんなのか?
講義を受け、宿題をやる中で、
徹底的に追及するのです。
私、こんな人間だったんだ。
こんなことがしたかったんだ。
という発見があったり。
やっぱり思った通りだったり。

そして発信。
ブログを立ち上げて毎日更新したり、
肩書やキャッチコピーを作ったり、
名刺を作ったり、
プレゼンをやったり。

専業主婦だって
自分の好きなことをブログで発信すればいい。
プレゼンしちゃえばいい。

サラリーマンだって、
自分で考えた肩書つけて
会社名のない自分自身の名刺を作っちゃえばいい。

不思議なことに「かさこ塾」には
個性的&刺激的な人ばかり。
似たもの同志、集まるのが世の常(笑)
いろんな分野の専門家がたくさんいて、
異業種交流ってこんなに刺激的だったのか!と、
毎回講義後の交流もまた楽し。
ママ友とのランチ会や同僚との飲み会も
楽しいかもしれないけれど、
こんな面白い人たちと一度に何人も
出会える場所はなかなかありません!

ってなわけで、
専業主婦も、サラリーマンもぜひぜひ
一家に一人、かさこ塾(笑)
一人と言わず、二人でも三人でも。
人生がもっと楽しくなるヒントがいっぱいです(^^)♪


実のところ、講座に申し込む1月の終わりまで
かさこさんのこと、知りませんでした。
あとで知ったのですが、
全国に「かさこ塾の塾生になりたい!」と
熱望する人がたくさんいて、Facebookに
(すでに遠州地方2期の招致が始まっています。)

ちなみに、塾長のかさこさん。


こんな優しい顔して、
ブログでは毒吐きまくってます(笑)
講座に申し込んでから、受講するまでの約1ヶ月。
ブログを読みながら、戦々恐々としていました。
スパルタ講座だったらどうしようって。

初日、
教室に入ったら、HPやブログで見たかさこさん、
紳士的に優しく、しかも塾長自ら受付されている。
講義中も全く威圧感なく、非常に穏やか。

いやいやでも安心するな。
宿題への厳しーいダメ出しがあるに違いない。

と思ったら、
これまたとても優しく品のあるお返事。
強制や押し付けは全くない。

先生と呼ばれ、上から目線の講師が多い中、
塾生を同じ目線で、おなじ人として向き合ってくれていた。

講義の最後のスライドにあった一言。
塾生は私にとって仲間
卒業してからが
本当のスタート

仲間になれてよかった。
これからがもっと楽しくなるかどうかは
自分次第だな。




by mimifufufu | 2017-03-24 22:00 | diary (Japan) | Comments(0)

自分で管理できるモノの量には限界があります。

限界以上にモノを持つと、全てを自分で管理できなくなって、要らないモノ、忘れてしまったモノを押入れの奥の方にしまったまま、ってことになる。

その不要物を保管する面積にもローンや家賃や固定資産税を払っているわけだから、もったいないったらありゃしない。

だから、自分が管理できる量の限界を知ろう。

じゃあ、どうしたら限界を知れるのか?
一度持っているモノをぜーんぶ見てみること。押入れも物置も奥にしまわれているものも全部出して、確認してみる。

要らないモノ、ときめかないモノを全て捨てて、残ったモノをしまったら、その量をキープする。

難しかったら、プロに任せる。その後、気持ちよく暮らしていけるのなら、先行投資も必要。

と、エラそうに語ってみたものの、私は片付けが苦手。現在、引越し準備で断捨離中。自分の限界はかなり低レベルであると実感しているところ(^^;) 物置のいちばーん奥からこんなお宝まで出てきた。
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モノが手に入らないことで困った世代の人たちは「もったいない」と捨てることを嫌う。子どもの頃、お母さんがいただきものの包装紙をキレイに畳んで保管していた、なんてお宅もたくさんあるのでは。我が家もご多分にもれず(笑) ましてや、片付けのプロを呼んでお金を払うなんて、我々の親世代には信じられないことかも。

そんな常識の中で育って、「収納は多い方がいい」と、23年前に家を建てたときは収納場所をたくさん作りました。それが1981年製のテレビを保管し続ける結果に(笑) 収納場所は自分の管理できる分だけで充分です!

今、モノが多すぎてげんなりしています。とにかくモノを少なくして、必要なモノ、好きなモノだけを持って暮らしたい。そう切に思ったのでした。まだまだ片付けは続きます。もう疲れた〜。


by mimifufufu | 2017-03-19 19:27 | diary (Japan) | Comments(0)

自分で生きていけること。

バリバリと仕事して、
自分で稼いだお金で生活していたら
自立してる?

じゃあ、専業主婦は自立していないのか?

大切なのは、精神的自立。
これができていれば、
今の立場がどうであれ、
生きていける力を持っているんじゃないかな。

なぜ自立をブログのテーマに
しようと思ったかというと、
義母のことを思い出したから。

結婚してからずっと専業主婦。
義父を支え、
3人の子どもを育て上げました。

子どもたちが巣立ってからは、
子どもたちの生活にはいっさい
口出しすることはない。
そして、必要以上に頼ることもない。

「子どもは親元を離れていくものなの。
それを気持ちよく見送るのが親の役目。」
そう言います。

2年前に義父が亡くなってからは
一人暮らし。

できることは自分でする。
けれど、頑なではない。
子どもたちから、
他人から、
差し伸べられた手は
遠慮なく取る。

そして、謙虚。
いつも朗らかで、
後ろ向きなことは言わない。
だから、一緒にいると
こちらまで穏やかな気分になる。
(毒気が抜ける;笑)

「民生委員さんに言われたの。
おばあちゃんは幸せねーって。
子どもたちがみんなおばあちゃんのことを
思って、心配して、助けてくれる。
だから、私はとっても幸せなの。」

順風満帆な人生だったわけではない。
いろいろな苦労もあったようです。
普通の田舎のおばあちゃんですが(笑)、
とても強い自立した人です。

・自分のペースや限度を知り、その中でできることをする。

・できないとき、助けが必要なとき、然るべき人に任せられる。任せたからには口出しをしない。

・人と比べない。

・感謝の気持ちを忘れない。


よし!
引越しが終わったら、
おばあちゃん(義母)に会いに行ってこよっと。



by mimifufufu | 2017-03-18 19:46 | diary (Japan) | Comments(0)

誇りを胸にしまう

誇りを持つことはとても大切です。

でも、その誇りが邪魔をすることがあります。

新しい世界に入っていくとき、
いったんその誇りを胸にしまって、
違う経験をしてきた人たちを
受け入れましょう。
その人たちと交わることで、
あなたの経験が増えます。

そして、然るべきがきたとき、
またその誇りを胸に前に進んで
行ってください。


娘の卒業式。
校長先生のお話でした。
とてもいいお話でした。

柳のような人になりたいと思います。
芯はしっかりとあるけれど、
いつも柔軟に、そしてしなやかに、
自分以外の人の経験や意見を
受け入れられる人。
そして、その中から自分に合うものを
取り込んで成長する人。

「誇りを胸にしまう」
ありそうでなかった言葉。
でも、とてもいい言葉です。




by mimifufufu | 2017-03-17 23:14 | diary (Japan) | Comments(0)

はい、恥ずかしいです。
いい年して・・・って、思われるんじゃないかって。

でも、大丈夫。
コンサートに行くと、同世代(40~50代)が
わんさかいる。
親子で来ている人もたくさんいる。
日本人の心理として、仲間がいれば怖くない!(笑)

Kis-My-Ft2の玉森くんが好きなひと、手を挙げてー!

きっとたくさん手が挙がるはず。
「私、ファンなの。」
そう告白すると、
「私も!」という人、
少なくありません。
スマホの待ち受け画面も
しっかり玉森くんになっている。
でも、自ら進んで言う人は少ない(笑)

いいじゃないか。
我が子と同世代のアイドルを好きになっても。
恥ずかしくない!
みんなで公言すれば、怖くない!!

「この年になって、アイドルが好きってどういう感覚なの?」
友だちに聞かれました。
10~20代とかだったら、
恋人にしたいとか、結婚したいとか、
あるだろうけど・・・。

やっぱり、「顔」ですね。
「顔」が好みなんです。
あのきれいなお顔を見ていると、
なんだか幸せな気持ちになります。

注目して見始めると、
ドラマに出れば、役者としても素敵だわーと。
歌番組では、
歌い踊っている姿、なんてかっこいいのー!と。
テレビに出てくる彼は、
カッコイイだけでなく、
お茶目なところあり、
かわいいところもあり。
キャラクターもいいなぁと。

所属事務所は上手にプロデュースしますからね。
まんまと策にはまっているわけです(笑)
とても上手なビジネスです。

以前、テレビで
氷川きよしファンのおばあちゃんが
「きよしを生んでくれたおかあさん、ありがとう!」
と言っていましたが、分かります。

玉森くんを生んでくれたおかあさん、ありがとう!



この話題、ブログに書くのは初めてです。
では、なぜ書いたのか?
ただいま受講中の、好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」。
その中で、「ブログを毎日更新」の講義&宿題がありました。

「好きなことをブログテーマに」
好きはいろいろあれど、玉森くんのことはちょっと恥ずかしいなぁ。

「心のブレーキをかけていないか?」
ん?

「自分の本音に向き合う」
本音・・・ちょっと言ってみたい。

「したいことをすればいい」
ちょっと書いちゃってみる?

「自分が発信なんかしてもいいのか」
こんなおばちゃんがアイドルを語るなんて・・・。

「大丈夫。誰も見てない。自意識過剰をやめる」 
そ、そう? 誰も見てないよねー。

みんなに読んでもらおうと公開しているブログを
「誰も見ていない」前提で書くことは
どうかと思いますが、書いてみました。

やっぱりちょっと恥ずかしいです。




by mimifufufu | 2017-03-14 23:19 | diary (Japan) | Comments(0)

足湯のすすめ

自宅でも足湯、簡単にできます。

用意するのはこれだけ!
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これ、ニトリのランドリーバスケット。
648円!
ふくらはぎまで入る深さだったら、
なんでもいいです。

ここに42〜43度のお湯を入れて、
両足を入れて、
からだがぽかぽかするまで。
少なくとも10分は浸かってほしいなー。
私は1時間くらいテレビを見ながら、
足を入れています。
お湯が冷めちゃうので、
隣に熱いお湯を入れたポットを用意して
差し湯をしながら。
とても気持ちがいいですよ〜♫


冷えは万病の元。
体温が1度下がると、
白血球の動きが30%下がる=免疫力が下がる
と言われています。
逆に言えば、体温が上がると免疫力も上がる。
からだが温まると、血行が良くなって、
肩こりやむくみなどが緩和される。
平熱は37度くらいあってもいいのだとか。



伊豆長岡の足湯公園でのこと。
近所に住むおじいちゃんが
こう話してくれました。

「毎日足湯してたら、
膝に水がたまらなくなったよ。」

毎日、近くの病院に通院する帰り道、
足湯をしていたそうです。
そうしたら、治っちゃったんですって、膝。

気持ちいいことをして、
調子が良くなっちゃうって、スゴイ!!


Annonでは、施術前のカウンセリング中、
足湯をしていただきます。
「あ〜、あったか〜い。」
「気持ちいい〜。」
という声が思わず漏れます。

お家でもぜひ足湯、してみてください!
気持ちいいから。
体調がよくなるというおまけも
付いてきます(^_−)−☆




by mimifufufu | 2017-03-12 21:49 | diary (Japan) | Comments(0)

東日本大震災のあと、ドイツ企業、ドイツ人の反応や行動に驚きました。
以下太字は、そのとき私がFacebookに書いた内容です。

2011年3月17日
ルフトハンザはフランクフルト-成田便を欠航。
クルーを日本ではなくソウルにステイさせるため、関西、中部便はすべてソウル経由。
14日成田から飛んだ便は放射線量検査を受けている。
日本人はしばらくドイツには入国できないとのデマも流れてます。
なんとドイツ国民の3割がもうドイツまで放射能が飛んできていると思っているなんて話も。
放射線量をチェックするガイガーカウンターも売れているそうです。
ちょっと騒ぎ過ぎのような、、、それとも日本人が楽観視し過ぎなのか???

2011年3月18日
ドイツ人駐在員は月曜日(3/14)に会社がチャーターした便でみーんな帰国したよ。
(※夫はドイツ系企業に勤めています。)

主人の会社は横浜の本社機能をすべて広島に移しました。(※広島に事業所がある)
家族も含め400人分のホテルを確保し、4台のバスをチャーターして横浜広島間をピストン輸送しているそうです。外資系は対応が速い。
東北の方じゃ、ガソリンがないって言ってるのに、これでいいのかなー、とも思うけど。

Facebookには書かなかったけれど、浜松で勤務する夫は会社から放射能防護服を支給されてきました。1着7,000円位するうえ、使い捨て。いったい何人に支給したのだろう?

東日本大震災の4か月後、
ドイツは2022年までに原子力発電所を全廃することを決定します。
でも、電力は足らないので、お隣のフランスから買っている。
フランスの電力の75%が原子力発電。それはいいのか?
ドイツのメディアもこの矛盾については、積極的に取り上げていないそうです。

ドイツはチェルノブイリ事故の影響を大きく受けました。このとき、ドイツ政府の対応が遅れたため、被害が拡大したともいわれています。30年たった今でも、その汚染は消え去っていないそうです。これが放射能のこわさ。こんな背景があるから、ドイツ人の反応や対応には納得がいきます。

では、日本は大丈夫なのか?
テレビや新聞のニュースは政府にコントロールされていて、真実すべてが明らかにされているとは思えない。外国人の友人は、海外で発信されているニュースも見たり読んだりしないとダメだと言います。
インターネットにおいて英語で得られる情報量は日本語の10倍以上と言われています。「外国行かないから英語なんて必要ない。」って言うのは今やナンセンス。

何十年も後になって隠されていた真実が明らかになったとき、見て見ぬふりをしていた政治家たちはとっくに死んでいて、残された子どもや若者たちには負の遺産が残される。。。

限られた情報の中で出来ることは限られているかもしれないけれど、物事を言われたまま受け取るのではなく、多角的な視点をもって見ること、問題意識をもって考えることを意識しないと。国や政治家に騙されないように、国民も賢くならないと。がんばろう、日本人!(私も。)





by mimifufufu | 2017-03-10 22:02 | diary (Japan) | Comments(0)
「ゆるベジ」とは、簡単に言うとゆるいベジタブルライフのこと。

健康のためにも、たっぷり食べたいお野菜ですが、子どもたちが嫌いだったり、調理が面倒だったりで、なかなか思うような量を食べられずにいませんか?

かさこ塾で出会った、ゆるベジインストラクター 足立美和さんの料理教室に参加してきました。
こちらでは、野菜をラクにたっぷり食べるための料理を教えてもらえます。

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本日は、旬の青菜&新メニューのお味見会
なんと、ゆるベジのおかず、パン、スイーツが全部で10品!
これらぜーんぶお野菜やお豆でできていて、動物性のものは使われていません。

メニューは・・・
☆ほうれん草のきつね餅
☆小松菜ですよ!
※調理実演(レシピ付き)&試食。

うまいご棒
☆チョコタルト
☆ホットビスケット
大豆のからあげ
☆小松菜ブレッド
☆ソーダブレッド
☆みんな大好き!ゆるベジおうちカレー
☆いちばんおいしい、食べるラー油
※試食のみ

ネーミングも絶妙!
肉・魚・卵・だし・お砂糖・みりんを使わず
お野菜やお豆の旨みを利用して料理されています。

限られた調味料、かつ動物性のものを使わないとなると、
物足らない味になるのでは?と思いましたが、
全くそんなことはありません。

どれもこれもおいしかったのですが、その中でも私が気に入ったモノ2つをご紹介。

①うまいご棒
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材料の半分がゴボウでできているスナック感覚のお料理。ゴボウの風味と上にかかっている
ガラムマサラがよく合っていて、おかわりしたい一品。
ゴボウが苦手なお子さんでもきっと大丈夫!美和さんのお子さんたちも大好きだそうです。

②「チョコタルト」
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豆腐とココアパウダー、メープルシロップでできているというクリーム。
実は以前、豆腐を使ったチョコクリームを作ったことがあるのですが、
あまりおいしくなくて。。。
もっと早く美和さんに出会っていたら、おいしい豆腐チョコクリームを
家族に食べさせてあげられたのになぁ。本当にこれ、絶品です!


今回の参加者のほとんどがリピーターさん。
「美和さんに会いたくて来ています。」という方もいて、講師のお人柄がこの料理教室の魅力でもあります。
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一人で初参加の私にも、さりげなく気配りしてくださって、とても居心地の良い空間でした。



子どもたちもママたちも楽しそう♪
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以前、玄米菜食生活を送っていたことがあるのですが、
手間がかかったり、近所で手に入らない材料を使ったり、
また家族が玄米を好まなかったりで、続きませんでした。

美和さんが教えてくださる料理は、
簡単に手に入るもので、簡単に料理できる。
野菜がたっぷり食べられて健康的。
そして何より美味しい!

食生活って毎日のこと。
どんなにいいものでも続かなければ意味がないと思います。

毎日のご飯づくりに悩んでいるあなた。
野菜が足りてないなーと思っているあなた。
安心安全なものを食べたいあなた。
簡単で美味しい方法を美和さんが教えてくれます。
これからも楽しいゆるベジ講座が予定されているようです。
ぜひ足を運んでみて下さいね!

美和さんのブログはこちら。



by mimifufufu | 2017-03-09 22:11 | diary (Japan) | Comments(0)

子育てママを癒すアロマテラピストSatomiです。2017年5月、茅ヶ崎にて自宅サロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)をオープンします!


by Annon