アンケートを取ったところ
100人中3割が高所恐怖症と
答えたそうです。

不安や恐怖を感じるとき、
神経伝達物質のひとつ
セロトニンが不足している
と言われます。

そんな「恐いな~」という気持ちの時
アロマテラピーが助けになるんですよ!
精油には、セロトニンを増やす
働きを持つものがあります。
クラリセージ、ベルガモット、
ラベンダーなどなど。

怖いのに、わざわざ高いところに
登る必要はありませんが、
仕事で飛行機に乗らなくてはいけない、など
必要に迫られたとき、
アロマの力を借りてみるのも
ひとつの手です。


先日、
全高112.5mだそうです。
意気揚々と乗り込んでから、
気付いたんです。
私、高所恐怖症でした(-_-;)

まだ低い位置で写真撮影↓
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アロマセラピスト、残念ながら、
精油を持ち歩いておりませんでした

この写真を撮ったあとは
ほとんど目をつぶって
手すりにしがみついていた(苦笑)

なぜ乗った?

同乗した娘曰く、
とても景色がよくて、
楽しかったそうです。
高所恐怖症でない方にはオススメです!




# by mimifufufu | 2017-03-22 23:47 | アロマテラピー | Comments(0)
ハーブティーって飲みにくいなー。
って、敬遠している人いませんか?

そんなとき、
キッチンにあるシナモンパウダーを
ひと振りしてみてください。
甘くスパイシーな香りが加わって、
飲みやすく、美味しくなるんです!
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なんか体に良さそうだなとら思って
買ってみたけれど、
いただきものでもらったけれど、
紅茶の方が良かったなって思ったときは
シナモン投入です。

カフェでも、
コーヒーや紅茶にシナモンを加えたメニューを
よく見かけますよね?
私はスタバでソイラテをよく注文しますが、
セルフコーナーにあるシナモンパウダーを
ときどき加えます。

シナモンの香りには、気持ちの疲れを癒し、
気分を高揚させてくれる作用があるので、
忙しい時間の中、一息つくにはピッタリです。
また、抗菌、健胃、血行促進の効果があると
いわれる成分も含まれています。
※ただし、子宮収縮作用があるので、
妊娠中の多量摂取には注意しましょう。

ハーブティーにはたくさんの種類があって、
味もいろいろ。ブレンドによっても
ずいぶん味の印象が変わります。
そして、体にいい成分をたくさん含んでいます。

まずは、トライしてみてください。
うーん、ちょっと、と思ったらシナモンを。
それでもダメなら、お風呂に入れて入浴剤に
することもできます。お肌にもいい効果が
あるんですよ。
バスタブに入れる前に、美味しく飲んで
いただきたいな〜というのが本音ですが(笑)

ぜひ、ハーブティー+シナモンを
試してみてくださいね!


# by mimifufufu | 2017-03-21 17:32 | ハーブ | Comments(0)

私、やったことありません。

現在受講中のかさこ塾
今週4回目の最終回で、プレゼンテーションをします。

娘が通っていたドイツの小学校では、2年生の初めに
プレゼンテーションの勉強をしました。
そのとき、動きに必要な「力」の勉強をしていて、
ひとりひとりが自分で探して決めた実験を行い、
その内容や結果をプレゼンする、という流れ。

アイコンタクト、声の大きさ、
ジェスチャーから始まり、
どうやって内容を分かりやすく伝えるか、構成の仕方
などを学校で勉強したあとは、
実験+プレゼンの準備、練習は宿題。
学校からは、
「お父さん、お母さん、よろしくねー!」のレター。
つまり、実験の選定と実行のサポート、
そしてプレゼン指導は保護者の役目。
実験については、まだいい。
ネットで調べれば、いろいろ出てくる。
その通りにやればなんとかなる。
問題はプレゼンテーション。

担任にたまたま会ったので、言ってみた。
「プレゼンをどう教えたらいいか、分からない。」
アイコンタクトとか、ジェスチャーとか、
説明してくれた。
そういうことじゃないんだなー。
それくらいは何とか分かる。
構成とか伝え方とか・・・。

もう一つ言ってみた。
「日本じゃプレゼンの仕方を習わないから、
分からない。」
明らかに戸惑っていた。
「プレゼンの仕方を習わない」ってこと自体が
分からないようだった。
プレゼンって学校で勉強したっけ?
(私が忘れているだけ?)

あちらでは、低学年のうちにノウハウを勉強して、
折に触れ、いろんなテーマでプレゼンをする。
回数を重ねれば重ねるほどうまくなるので、
高学年ともなると、
大人顔負けの素晴らしいプレゼン力!

情けないけれど、
そのときの娘の宿題は夫にずいぶん頼りました。


しかーし、今になって、あのとき分からないまま
終わらせてしまったツケが来ています。

原稿を書いてそのまま読むのは絶対ダメ!
ちゃんと自分の言葉で話そうね。
話す内容を忘れた時のために、
メモは持っててもいいよ。

娘はそう指導されていました。
かさこさんも同じことを言っていました。
学校で、「発表」という名前のそれらしきことを
したことはあるけれど、
予め用意した原稿をそのまま読むって感じだった。
特に行事や何かで大勢の前で話すときは、
事前に一字一句先生がチェックしてくれた。
でも確かに、原稿棒読みのお話って魅力がない。

緊張するだろうけれど、
たいしたプレゼンできないかもしれないけれど、
みんなにダメ出しされて凹むかもしれないけれど、
やりますよ。
ちょっとやそっとじゃくじけない肝の据わった年齢に
なってきたなと感じる今日この頃。
あ、でもお手柔らかにお願いしたいです(笑)




# by mimifufufu | 2017-03-20 14:04 | かさこ塾 | Comments(0)

自分で管理できるモノの量には限界があります。

限界以上にモノを持つと、全てを自分で管理できなくなって、要らないモノ、忘れてしまったモノを押入れの奥の方にしまったまま、ってことになる。

その不要物を保管する面積にもローンや家賃や固定資産税を払っているわけだから、もったいないったらありゃしない。

だから、自分が管理できる量の限界を知ろう。

じゃあ、どうしたら限界を知れるのか?
一度持っているモノをぜーんぶ見てみること。押入れも物置も奥にしまわれているものも全部出して、確認してみる。

要らないモノ、ときめかないモノを全て捨てて、残ったモノをしまったら、その量をキープする。

難しかったら、プロに任せる。その後、気持ちよく暮らしていけるのなら、先行投資も必要。

と、エラそうに語ってみたものの、私は片付けが苦手。現在、引越し準備で断捨離中。自分の限界はかなり低レベルであると実感しているところ(^^;) 物置のいちばーん奥からこんなお宝まで出てきた。
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モノが手に入らないことで困った世代の人たちは「もったいない」と捨てることを嫌う。子どもの頃、お母さんがいただきものの包装紙をキレイに畳んで保管していた、なんてお宅もたくさんあるのでは。我が家もご多分にもれず(笑) ましてや、片付けのプロを呼んでお金を払うなんて、我々の親世代には信じられないことかも。

そんな常識の中で育って、「収納は多い方がいい」と、23年前に家を建てたときは収納場所をたくさん作りました。それが1981年製のテレビを保管し続ける結果に(笑) 収納場所は自分の管理できる分だけで充分です!

今、モノが多すぎてげんなりしています。とにかくモノを少なくして、必要なモノ、好きなモノだけを持って暮らしたい。そう切に思ったのでした。まだまだ片付けは続きます。もう疲れた〜。


# by mimifufufu | 2017-03-19 19:27 | diary (Japan) | Comments(0)

自分で生きていけること。

バリバリと仕事して、
自分で稼いだお金で生活していたら
自立してる?

じゃあ、専業主婦は自立していないのか?

大切なのは、精神的自立。
これができていれば、
今の立場がどうであれ、
生きていける力を持っているんじゃないかな。

なぜ自立をブログのテーマに
しようと思ったかというと、
義母のことを思い出したから。

結婚してからずっと専業主婦。
義父を支え、
3人の子どもを育て上げました。

子どもたちが巣立ってからは、
子どもたちの生活にはいっさい
口出しすることはない。
そして、必要以上に頼ることもない。

「子どもは親元を離れていくものなの。
それを気持ちよく見送るのが親の役目。」
そう言います。

2年前に義父が亡くなってからは
一人暮らし。

できることは自分でする。
けれど、頑なではない。
子どもたちから、
他人から、
差し伸べられた手は
遠慮なく取る。

そして、謙虚。
いつも朗らかで、
後ろ向きなことは言わない。
だから、一緒にいると
こちらまで穏やかな気分になる。
(毒気が抜ける;笑)

「民生委員さんに言われたの。
おばあちゃんは幸せねーって。
子どもたちがみんなおばあちゃんのことを
思って、心配して、助けてくれる。
だから、私はとっても幸せなの。」

順風満帆な人生だったわけではない。
いろいろな苦労もあったようです。
普通の田舎のおばあちゃんですが(笑)、
とても強い自立した人です。

・自分のペースや限度を知り、その中でできることをする。

・できないとき、助けが必要なとき、然るべき人に任せられる。任せたからには口出しをしない。

・人と比べない。

・感謝の気持ちを忘れない。


よし!
引越しが終わったら、
おばあちゃん(義母)に会いに行ってこよっと。



# by mimifufufu | 2017-03-18 19:46 | diary (Japan) | Comments(0)

子育てママを癒すアロマテラピストSatomiです。2017年5月、茅ヶ崎にて自宅サロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)をオープンします!


by Annon