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私、やったことありません。

現在受講中のかさこ塾
今週4回目の最終回で、プレゼンテーションをします。

娘が通っていたドイツの小学校では、2年生の初めに
プレゼンテーションの勉強をしました。
そのとき、動きに必要な「力」の勉強をしていて、
ひとりひとりが自分で探して決めた実験を行い、
その内容や結果をプレゼンする、という流れ。

アイコンタクト、声の大きさ、
ジェスチャーから始まり、
どうやって内容を分かりやすく伝えるか、構成の仕方
などを学校で勉強したあとは、
実験+プレゼンの準備、練習は宿題。
学校からは、
「お父さん、お母さん、よろしくねー!」のレター。
つまり、実験の選定と実行のサポート、
そしてプレゼン指導は保護者の役目。
実験については、まだいい。
ネットで調べれば、いろいろ出てくる。
その通りにやればなんとかなる。
問題はプレゼンテーション。

担任にたまたま会ったので、言ってみた。
「プレゼンをどう教えたらいいか、分からない。」
アイコンタクトとか、ジェスチャーとか、
説明してくれた。
そういうことじゃないんだなー。
それくらいは何とか分かる。
構成とか伝え方とか・・・。

もう一つ言ってみた。
「日本じゃプレゼンの仕方を習わないから、
分からない。」
明らかに戸惑っていた。
「プレゼンの仕方を習わない」ってこと自体が
分からないようだった。
プレゼンって学校で勉強したっけ?
(私が忘れているだけ?)

あちらでは、低学年のうちにノウハウを勉強して、
折に触れ、いろんなテーマでプレゼンをする。
回数を重ねれば重ねるほどうまくなるので、
高学年ともなると、
大人顔負けの素晴らしいプレゼン力!

情けないけれど、
そのときの娘の宿題は夫にずいぶん頼りました。


しかーし、今になって、あのとき分からないまま
終わらせてしまったツケが来ています。

原稿を書いてそのまま読むのは絶対ダメ!
ちゃんと自分の言葉で話そうね。
話す内容を忘れた時のために、
メモは持っててもいいよ。

娘はそう指導されていました。
かさこさんも同じことを言っていました。
学校で、「発表」という名前のそれらしきことを
したことはあるけれど、
予め用意した原稿をそのまま読むって感じだった。
特に行事や何かで大勢の前で話すときは、
事前に一字一句先生がチェックしてくれた。
でも確かに、原稿棒読みのお話って魅力がない。

緊張するだろうけれど、
たいしたプレゼンできないかもしれないけれど、
みんなにダメ出しされて凹むかもしれないけれど、
やりますよ。
ちょっとやそっとじゃくじけない肝の据わった年齢に
なってきたなと感じる今日この頃。
あ、でもお手柔らかにお願いしたいです(笑)




by mimifufufu | 2017-03-20 14:04 | かさこ塾 | Comments(0)

東日本大震災のあと、ドイツ企業、ドイツ人の反応や行動に驚きました。
以下太字は、そのとき私がFacebookに書いた内容です。

2011年3月17日
ルフトハンザはフランクフルト-成田便を欠航。
クルーを日本ではなくソウルにステイさせるため、関西、中部便はすべてソウル経由。
14日成田から飛んだ便は放射線量検査を受けている。
日本人はしばらくドイツには入国できないとのデマも流れてます。
なんとドイツ国民の3割がもうドイツまで放射能が飛んできていると思っているなんて話も。
放射線量をチェックするガイガーカウンターも売れているそうです。
ちょっと騒ぎ過ぎのような、、、それとも日本人が楽観視し過ぎなのか???

2011年3月18日
ドイツ人駐在員は月曜日(3/14)に会社がチャーターした便でみーんな帰国したよ。
(※夫はドイツ系企業に勤めています。)

主人の会社は横浜の本社機能をすべて広島に移しました。(※広島に事業所がある)
家族も含め400人分のホテルを確保し、4台のバスをチャーターして横浜広島間をピストン輸送しているそうです。外資系は対応が速い。
東北の方じゃ、ガソリンがないって言ってるのに、これでいいのかなー、とも思うけど。

Facebookには書かなかったけれど、浜松で勤務する夫は会社から放射能防護服を支給されてきました。1着7,000円位するうえ、使い捨て。いったい何人に支給したのだろう?

東日本大震災の4か月後、
ドイツは2022年までに原子力発電所を全廃することを決定します。
でも、電力は足らないので、お隣のフランスから買っている。
フランスの電力の75%が原子力発電。それはいいのか?
ドイツのメディアもこの矛盾については、積極的に取り上げていないそうです。

ドイツはチェルノブイリ事故の影響を大きく受けました。このとき、ドイツ政府の対応が遅れたため、被害が拡大したともいわれています。30年たった今でも、その汚染は消え去っていないそうです。これが放射能のこわさ。こんな背景があるから、ドイツ人の反応や対応には納得がいきます。

では、日本は大丈夫なのか?
テレビや新聞のニュースは政府にコントロールされていて、真実すべてが明らかにされているとは思えない。外国人の友人は、海外で発信されているニュースも見たり読んだりしないとダメだと言います。
インターネットにおいて英語で得られる情報量は日本語の10倍以上と言われています。「外国行かないから英語なんて必要ない。」って言うのは今やナンセンス。

何十年も後になって隠されていた真実が明らかになったとき、見て見ぬふりをしていた政治家たちはとっくに死んでいて、残された子どもや若者たちには負の遺産が残される。。。022.gif

限られた情報の中で出来ることは限られているかもしれないけれど、物事を言われたまま受け取るのではなく、多角的な視点をもって見ること、問題意識をもって考えることを意識しないと。国や政治家に騙されないように、国民も賢くならないと。がんばろう、日本人!(私も。)





by mimifufufu | 2017-03-10 22:02 | diary (Japan) | Comments(0)

前向きにがんばるママを応援するアロマセラピストSatomiです。神奈川県茅ヶ崎市のプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)では、アロマテラピーのクラフトレッスンとボディトリートメントをご提供しています。毎日の子育てに疲れてしまったとき、アンノンで元気と笑顔を取り戻してくださいね。


by Satomi