女性のみなさん、
ストレスが溜まって、愚痴を聞いてほしいこと、
ありますよね?

そんなときは、友だちといっぱいおしゃべりをして、
胸に溜まっていたイライラ、もやもやを発散。
重たかった心が軽~くなります。

女性の脳は「共感」を求めます。

「そうだよねー。」
「うん、分かる、分かる。」

それが正しいか間違っているかは二の次。
とにかく私の気持ちを分かってほしい。

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週末に友だちとランチ。
おしゃべりに夢中で写真を撮らず^^;
前日に食べた、浜松名物「さわやかのハンバーグ」
浜松の名物はウナギだけじゃありませんよー。

でも、その愚痴を男性に話して
イラッとしたこともありませんか?

男性の脳は「解決」を求めます。

「その問題を解決するためには、○○○~。」
「それは、君が間違っているよ。」

それは正しいのか?
間違っているのであれば、どうしたらいいのか?
なんてことを考える。

まあね、それは正当な考え方なんでしょうけど、
言われた女性は思うわけです。

「そんなこと、言われなくてもわかってるし。」
「そうじゃなくて、分かってほしいのよ、私の気持ち!」

その行き違い、
男女の脳の違いだから、
生まれつきのものだから、
仕方ないんです。
どちらも悪くない。

だから、ストレスを感じているときは女性に、
解決策を求めているときは男性に
話を聞いてもらいましょう。

私も女友だちに話を聞いてもらって、
気持ちが軽~くなりました。
ストレス発散したいときは、夫には話しません。
これが夫婦円満の秘訣です(笑)




by mimifufufu | 2017-05-21 23:08 | diary (Japan) | Comments(0)

人には得手不得手があります。
人はそれぞれは自身のフィールドを持っています。

だから、思い切って人に任せてみる。

苦手なことを自分でがんばろうとしてみても
そのやり方、間違っています。
得意な人の知恵を、力を借りましょう。
それから、がんばってみればいいのです。

だれかのことをやってあげようとしてみても
そのやり方、間違っています。
その人に合った都合のいい、気持ちのいい方法が
あります。
相手から「手伝って」と言われてから、
喜んで手伝ってあげればいいのです。


人に任せよう。
そう思えたのは、最近のこと。

引越し後を機に、
苦手な片付けに着手しようと、
ライフオーガナイザーさんに来ていただいています。
いろいろと教えていただきながら、
家の中全てを見直しています。

やはりプロの視点、やり方は違う!
ただ片付けるだけじゃなくて、
右脳左脳のきき脳診断から始まり、
自分がどう暮らしたいのかを考えて、
モノを取捨選択。
そして、片付ける方法、場所を決める。
お願いしてよかったと心から思います。
一人では無理でした。。。
苦手なことに人の力を借りる。
目から鱗とは、まさにこのこと。
プロに任せて、よかった!


そして、気付いたこと。
一緒に住む家族のことを考えていませんでした。

正確にいうと、家族のことを考えていたんです。
みんなそれぞれ忙しいから、大変だろうから、
私一人がかんばればいいと、思っていたんです。

「そこはご主人のやり方を尊重してあげましょう。」
「娘さんはどうしたいのでしょう?」
ライフオーガナイザーさんの言葉に
はっとしました。
それぞれの考え方、やり方を尊重する。
そういう考えかたが置き去りになっていました。

中学2年生の頃、担任の先生に言われた言葉を
思い出しました。
「なんでも一人でやろうとせず、みんなにも任せてみよう。」

当時学級委員だった私は、クラスの仕事を
自分が背負いこんでやることが、
役目を果たすことだと思っていました。
裏を返せば、
クラスメイトを信用していなかったんです。
イヤな奴です。
あの頃と同じことを繰り返しそうになっていました。
一生懸命がんばることで、
相手から信用を得ることができるのかもしれない。
けれど、人を信用して任せることのできる人は
もっと相手から信用されるような気がします。

人に任せることを思い出させてくれたのは、
ライフオーガナイザー小泉あすかさん
穏やかに、優しく、そして適切に、合理的に、
こちらの気持ちに寄り添ってくれます。
片付けのことだけでなく、
学ぶことがたくさんあります。

自分の力で頑張ることは大事。
でも、人の力を借りる、人に任せるときを
適切に判断できることも必要なことです。




by mimifufufu | 2017-05-07 23:42 | diary (Japan) | Comments(0)

自分で管理できるモノの量には限界があります。

限界以上にモノを持つと、全てを自分で管理できなくなって、要らないモノ、忘れてしまったモノを押入れの奥の方にしまったまま、ってことになる。

その不要物を保管する面積にもローンや家賃や固定資産税を払っているわけだから、もったいないったらありゃしない。

だから、自分が管理できる量の限界を知ろう。

じゃあ、どうしたら限界を知れるのか?
一度持っているモノをぜーんぶ見てみること。押入れも物置も奥にしまわれているものも全部出して、確認してみる。

要らないモノ、ときめかないモノを全て捨てて、残ったモノをしまったら、その量をキープする。

難しかったら、プロに任せる。その後、気持ちよく暮らしていけるのなら、先行投資も必要。

と、エラそうに語ってみたものの、私は片付けが苦手。現在、引越し準備で断捨離中。自分の限界はかなり低レベルであると実感しているところ(^^;) 物置のいちばーん奥からこんなお宝まで出てきた。
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モノが手に入らないことで困った世代の人たちは「もったいない」と捨てることを嫌う。子どもの頃、お母さんがいただきものの包装紙をキレイに畳んで保管していた、なんてお宅もたくさんあるのでは。我が家もご多分にもれず(笑) ましてや、片付けのプロを呼んでお金を払うなんて、我々の親世代には信じられないことかも。

そんな常識の中で育って、「収納は多い方がいい」と、23年前に家を建てたときは収納場所をたくさん作りました。それが1981年製のテレビを保管し続ける結果に(笑) 収納場所は自分の管理できる分だけで充分です!

今、モノが多すぎてげんなりしています。とにかくモノを少なくして、必要なモノ、好きなモノだけを持って暮らしたい。そう切に思ったのでした。まだまだ片付けは続きます。もう疲れた〜。


by mimifufufu | 2017-03-19 19:27 | diary (Japan) | Comments(0)
午前中、娘の学校の草刈りでした。
見事に育った草の庭に、ちょっとクラッとしましたが、たくさんの人でやると早いですね。
うちの庭にもみんな来てくれないかなー。ボランティア募集中です(笑)

草刈りの後のバザーでは、美味しそうなオヤツをゲットしました。
がんばって働いたので、午後は戦利品のオヤツでティータイム。
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炎天下の作業で日に焼けたので、ビタミンCたっぷりのローズヒップを
ブレンドしたハーブティーにしてみました。




さて、ここからはちょっとだけアロマセラピーのおはなし。

唐突ですが、トイレの芳香剤、どうしていますか?
日に何度も入るこの空間。
いい香りを楽しみたいですよねー。

そこで・・・
毎朝、トイレットペーパーの芯に1~2滴、精油を垂らします。
ペーパーがクルクルと回るたびに、ほんのりいい香り。
今日はレモンティートリーを香らせてみました。
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by mimifufufu | 2016-09-10 20:52 | アロマセラピー | Comments(0)

前向きにがんばるママを応援するアロマセラピストSatomiです。神奈川県茅ヶ崎市のプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)では、アロマテラピーのクラフトレッスンとボディトリートメントをご提供しています。毎日の子育てに疲れてしまったとき、アンノンで元気と笑顔を取り戻してくださいね。


by Satomi