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2017年 06月 27日

【おすすめ】鎌倉の隠れスポットをめぐるツアー

紫陽花シーズンの鎌倉は人、人、人、人・・・・。

できることなら
人混みを避けて、静かに紫陽花を楽しみたい!

そんな人におすすめなのが
鎌倉在住のプロガイドがプロデュース。お坊さんとめぐる「奥鎌倉の古刹と名庭園」
鎌倉の隠れスポットをめぐりましょう!


隠れスポット!!
これは行くしかない!

気さくで明るく心配りも細やかなガイドの石田美都さんが、隠れスポットをすいすい〜と車で回ってくれます。

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この時期に、鎌倉にこんなに静かな場所が
あるのーーーっ?と驚くほど。あるんですねー。

ツアー価格もお手頃。
少人数の催行なので、団体ツアーが苦手な人でも〇。
よくある旅行会社の企画ツアーのように、
提携のおみやげ屋さんに連れて行かれることもなく
地元に詳しい人が案内してくれる
生きた情報に基づくツアーは、本当におすすめです!

このツアーを見つけたサイトTABICAでは、
全国の地元ならではの体験やイベントがいろいろと
掲載されています。

因みに私、TABICAさんから1円もいただいて
いません(笑) 実際に体験した生きた情報に基づく
記事です♬


by mimifufufu | 2017-06-27 21:00 | 旅行(日本) | Comments(0)

2017年 06月 22日

女子旅に重要なのは美味しいもの!あじさい寺とヘルシーランチ@鎌倉 & ヘルシーカフェ@茅ヶ崎

紫陽花が満開を迎えた今週、
あじさい寺とも呼ばれる鎌倉明月院は
色鮮やかな紫陽花が咲き誇っていました。

2週間ほど前に書いた
に引き続き、2度目の鎌倉訪問。
前回に比べ、花の数は3倍、人の数も3倍(笑)
あらためて、
鎌倉は全国有数の観光地なんだと実感。


美味しい+ヘルシーなものを食べ
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@穀物カフェ そらふね
大豆たんぱくの唐揚げ定食


紫陽花を見て
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@明月院


茅ヶ崎に戻って、
また美味しい+ヘルシーなものを食べる。
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梅の酵素ジュースとRAWオレンジチーズケーキ
小麦粉、玉子、乳製品、砂糖不使用。

半日で鎌倉と北鎌倉と茅ヶ崎に行くという
強行スケジュール。

この日は、
浜松でお世話になった
訪ねて来てくれたのでした。
前回の鎌倉がとても楽しかったので、
「鎌倉に行こー♬」とお誘い。
やっぱりおしゃべりしながらの
女子旅は楽しい!

***

我が家から鎌倉までは30分くらい。
こんなに近いのだから、
この際、通になってやろうと思っております。

というわけで、
この2日後また鎌倉に行きました。
これもまた楽しかった!
鎌倉旅行記は続くのです。



茅ヶ崎の遠方にお住いのあなた
半日は鎌倉観光、
半日はAnnonでリラックス、
というのもアリですよー♬

お得な価格でアロマボディトリートメントを
試してみませんか?
初回5,400円。(通常8,100円)
アンケートにご協力いただけるモニターさんは
2,000円にさせていただきます。
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アロマテラピーのこと、サロンのことを
LINE@でお知らせします。
ご予約、お問合せもできますので、
ぜひご登録ください(^^)/
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by mimifufufu | 2017-06-22 21:29 | 旅行(日本) | Comments(0)

2017年 06月 09日

女ふたり鎌倉日帰りの旅 モデルコース♬ 初級編


11:00 ランチ @ ガーデンハウス
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12:30 小町通りをぶらぶら

13:00 鶴岡八幡宮
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14:00 若宮大路鳩サブレーを買う
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14:45 移動 鎌倉駅→北鎌倉駅

15:00 ティータイム @ 香下庵茶屋

16:00 円覚寺

16:45 明月院(紫陽花寺)
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茅ヶ崎に越して来て2ヶ月。
鎌倉は近いのに、まだ行ったことがありませんでした。
土日の人混みを想像すると足が向かず、
平日に一人で行こうと思っていたところ、
金曜日に浜松から友だちが遊びに来てくれました。

「鎌倉へ行こー。うちから30分くらい。」

そんなメッセージを受け取った友だちは
当然のことながら、
私に案内してもらえると思いました。
なのに・・・

「せっかく近くに引っ越して来たのに、鎌倉に行くのは初めてなのー。その上、下調べもしてない。」

というわけで、行き当たりばったりの鎌倉観光。
美味しいものを食べたし、
紫陽花はきれいだったし、
いっぱいおしゃべりできたし、
楽しい楽しい1日でした(^^)

このコースおすすめです!
中級編に続く。(公開日未定;笑)

美しいあじさい&6月のイメージショット!

aroma room Annon(アロマルーム アンノン)では、
アロマテラピーのボディトリートメントの
モニターさんを募集中です。


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by mimifufufu | 2017-06-09 22:00 | 旅行(日本) | Comments(0)

2007年 10月 20日

ユトレヒト

金曜の夜に思い立ち、週末は旅行に行くことに決定。。。
行き先はデュッセルドルフ&ユトレヒト。

デュッセルは娘の希望。
前回の和食三昧旅行がとても楽しかったよう。
そして、オランダと言い出したのは夫。
「オランダ=ミッフィー」という私の単純な発想で、ユトレヒト

デュッセルドルフでは、またまた日本を満喫。
ホテルも前回と同じ日航ホテル。
食事は和食オンリー。
買い物は日本の雑誌や食材。
f0113371_17152770.jpgそしてこの日、わたくし2回目の成人式(笑)を迎えました。
ホテルの部屋にて、ケーキとコーヒーで
お祝い。(カメラマンはふう^^)
夫から一言。「40代へようこそ!」
40代・・・「歳をとったな~」と思うけれど、悪くない気がします。
楽しい予感^^





さてさて、日曜日は国境を越えオランダへ。
時間がないので、セントラルミュージアムとディック・ブルーナ・ハウスに絞って観光。

セントラル・ミュージアム。
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館内の窓もロビーの椅子も、いちいちかわいい(笑)
娘がすぐに飽きてしまったので、全て見ることなく早々に退館(><)
リートフェルトのコレクション、そして世界遺産「シュローダー邸」を見たかった!
リートフィルトのことは今回始めて知ったのですが、今から80年以上も前にこんなに斬新で
モダンな建物をデザインする人がいたなんて、驚きです。


ディック・ブルーナ・ハウス。
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ここではミッフィーだけでなく、ディック・ブルーナの手がけたポスターや
ブックカバーなどいろんな作品を見ることが出来ます。
ディック・ブルーナは天才!

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  ショップで購入した作品集。
  何度見ても楽しい♪









ユトレヒトは新しいものと古いものが実にうまく融合した街でした。
ポップでモダンでクラシカル。そして、色づかいがとても上手。
街並みを見ているだけで楽しかった。

かわいらしいビンの並んだ窓辺。2階にも青いびんが並んでました。
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写真屋さんのユニークな看板。店内はこんなにシック。f0113371_17424168.jpgf0113371_17433373.jpg














大学博物館。
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ドア、窓枠、そして窓辺の風船までカラーコーディネイト。
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こちらはチーズ屋さん。
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街の中心を流れる旧運河。
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オランダというと、風車やチューリップのイメージが強かったのですが、
ユトレヒトはとても現代的でおしゃれなところでした。ほかの街はどうなんだろ?
次回はもっといろんなところをゆっくりと周ってみたいな~。




by mimifufufu | 2007-10-20 23:35 | 旅行(オランダ)

2007年 08月 12日

Brussels

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ムール貝を堪能しよう!

ベルギー・ブリュッセル
オードリー・ヘップバーンの生まれた街。
EU本部のある街。
『小便小僧』の街。(笑)
そして、美味しいものがたくさんある街。

初めて訪れたのは8年前。
20世紀最後の皆既日食で、ヨーロッパが沸いていた夏の暑い日。
ブリュッセルのどこかの教会前。空を仰ぐ大勢の人の中で、夫と私も
その瞬間を見ていました。

前日の夜に入ったレストランでは、皆既日食を見るための眼鏡を配っていました。
確か、フレームは紙製、レンズ部分は黒っぽいビニールだった。(サングラス?笑)
レストランの名前はChez Léon
どのガイドブックにも載っているムール貝で有名なお店です。
すごい量にビックリしたけれど、初めて食べたムール貝はとても美味しくて、
感激したな~。

思い出話はこの辺にして・・・
「ベルギーに行きたい!」と今回の行き先を希望したのは、娘。
お友達のお父さんがベルギー人。ベルギーに行けば、○○くんのおばあちゃんの家を
見られると思ったんだって(笑)
ブリュッセルまでは約400キロ、3時間半のドライブ。1泊2日の旅行です。

どうせ行くならということで、冒頭のフレーズは今回の旅のテーマ。
貝大好きの我が家。誰も異論はありません。
下調べは念入りに。ネットでの検索はもちろん、お友達のお友達(ベルギー在住)にまで
情報をもらい、それはそれはおいし~~~~っムール貝を2回も食してまいりました^^

f0113371_16205648.jpgまず、1日目の夕食。
La Bonne Humeur
Chaussee de Louvain 244,
1000- Bruxells
Tel: 02/2307169
日本語メニューあり。

グランプラス周辺からは車で10分弱。
ちょっと街中から離れていますが、行く価値大!
貝と野菜をバターだけで蒸したマリニエールと白ワイン蒸しを注文。どちらも◎!
一皿1kg(大盛1.5kgもあり)。3人で二皿を
ぺろりと完食。
店のマダムは片言の日本語を話します。(とてもチャーミングな方^^)
帰り際には、
「アリガトウゴザイマシタ。マタキテクダサイ。」




2食目は2日目の昼食。※写真ありませんm(__)m
Aux Armes de Bruxelles
Rue des Bouchers 13, 1000- Brussels  
Tel: 02/5115598
日本語メニューあり。

グランプラス近くのイロ・サクレ地区にある、ちょっと高級な感じのレストラン。
人気店ということで、予約していきました。(オンライン予約できます。)
こちらでは、前日同様ベーシックなマリニエール、そしてトマトの入ったプロバンス、
生牡蠣と小エビのクリームコロッケも注文。
なにもかも美味しくて、満足満足。
こちらでは、ムール貝以外のものを注文している人も数多く見かけました。
お肉もおいしそうでしたよ~。

f0113371_16335029.jpgブリュッセルは食の都。
ムール貝だけではありません。
一日目ランチのピタサンド。
(ここのイケメンお兄さんにうっとり^^)

おやつにピエール・マルコリーニのエクレア。












今回の宿泊先は
Hotel Café Pacific
Rue Antoine Dansaet 57, 1000- Brussels
Tel: 02/2130080
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おしゃれなブティックホテル。
トレンディなブティックやレストランの並ぶダンサール通りにあります。
グランプラスへは徒歩7~8分。ロケーション○。
予約時のコンファメーションや質問への回答はとても迅速丁寧で好感度大。
すごーくスタイリッシュなインテリア。アメニティはブルガリ。
ベッドの寝心地がとてもよかった。あのマットレス、欲しい!
スタイリッシュな洗面台とシャワールームは実用面は伴わず。
これだけが残念(--;)




もちろん観光もしてきました。(続きはココをクリック)
by mimifufufu | 2007-08-12 23:58 | 旅行(ベルギー)

2007年 07月 17日

Oberalppass→Zürich

旅の最終日。
バート・ラガッツを出発し、南下。
クールアンデルマットを結ぶ高原のルートをドライブし、チューリヒへと向かいます。
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クール-アンデルマット間は氷河急行が走る美しいコース。
(クールはスイス屈指のショッピング天国なんですって。帰ってから知りました~><)
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アンデルマット手前のオーバーアルプ峠は標高2046m。
冬は閉鎖され、通行できないそうです。
細いくねくね道を上っていくのですが、ガードレールは1メートルほどの細い木の棒が
1~2メートル間隔で立っているだけ。スリル満点です^^;

どの町にも立ち寄ることなく、スルーしてきてしまったのですが、
途中、雰囲気のよい小さな町が点在し、リゾート客でにぎわっていました。
いくつものリフトが目に付き、スキーシーズンはもっと混みあいそうです。

アンデルマットからは高速に乗り、チューリヒへ。
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チューリヒ中央駅からチューリヒ湖までの
並木道「バーンホフどおり」にはおしゃれな
ブティックが並んでいます。
この先突き当たりがチューリヒ湖。










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ちょっと脇道に入ったところに美味しそうな
イタリアンのお店を発見!
Cantinetta Antinori
Augustinergasse 25
CH-8001
Zurich
Tel.: +41 (0) 12117210
Fax.: +41 (0) 12211613

パスタが美味しかった^^
久しぶりにアルデンテのスパゲッティを
いただきました。
(我が家の近くじゃ食べられないんですよ--;)


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チューリヒ湖。
たくさんのヨットが。
都会と思いきや、こんなリゾート気分いっぱいの湖と共存していて、なんだか不思議な感じ。







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聖母教会
ここで必見なのは、シャガールのステンドグラス。
幻想的な雰囲気に息を呑みました。
朝の光で見ると、さらに素晴らしいそうです。

さぁ、ここで今回の旅行はおしまい。
ドイツの我が家までは約400km、3時間半。
パパ、運転お疲れ様!

さてさて思い返せば、今回の旅のテーマは「のんびり」でした。
のんびりできたような、欲張ってしまったような・・・
まだまだ「ドイツ人のような休暇」とはいきません。
by mimifufufu | 2007-07-17 00:21 | 旅行(スイス)

2007年 07月 16日

Bad Ragaz

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スイスでの滞在先はバート・ラガッツ
温泉保養地として有名な町です。
小さな町の中に、高級ホテルあり、スパあり、ゴルフ場あり・・・のリゾート地。

そして、宿泊したのはHotel Restaurant Ochsen
部屋は清潔で広くてオシャレ。オーナー夫妻はフレンドリー。
そして、何より食事もとても美味しい!!(・・・けど写真がない^^;)
オススメのホテルです。
・・・が、通りに面した部屋は窓を開けていると車(特にバス)の音がうるさいのが玉に瑕。
夏に宿泊する場合は通りに面していない部屋を希望したほうがいいと思います。


f0113371_6285839.jpgさて前日の疲れを癒すべく、朝からスパセンター「Tamina Therme」を訪れました。
隣にはカジノもあります。
屋内外プールはもちろん温泉♪
どちらのプールにもジェットバス部分があって、
とても気持ちがいい!
プールから更衣室に上がる際には、係の人が
ホカホカのあたたか~いバスタオルで
体をくるんでくれます。(ちょっとセレブ気分^^)
マッサージルームも併設。行きたかった!!けれど、今回は断念(><)

ハイキングの疲れを温泉で癒した・・・はずだったのですが、この日の昼から夫がダウン。
昼食も取らず、ホテルのベッドに倒れこみました。
疲れがたまってきたところに、前日のハイキング。体が悲鳴を上げたんですね。

そんな夫を残して、娘と私は町の中を散歩。
(見捨てたわけじゃありませんよ~。子どもが部屋にいると、ゆっくり眠れませんからね。)
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私たちの滞在中は毎日、とてもいいお天気。
ホテルの人もビックリの高気温の日々。避暑地のはずが・・・^^;
けれど、見る景色はとてもくっきりと美しく、飽きることがありませんでした。
時間がゆっくり流れるバート・ラガッツ。のんびりしたい人にはピッタリの場所です。

ちなみに、夫はたくさんの睡眠を取って、翌日無事復活しました^^



by mimifufufu | 2007-07-16 02:02 | 旅行(スイス)

2007年 07月 15日

Maienfeld

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アルプスの少女ハイジ。
世代を超えて愛されるヒロイン。ふうも私も大ファンです。

マイエンフェルトはハイジの舞台となった町。
もちろん実際の話ではありませんが、物語に忠実に「ハイジの道」が作られています。
徒歩1時間半ほどで周れる赤コースと、おじいさんの山小屋まで往復約4時間の青コース。
夫と私は、娘に青コースは無理だと思っていましたが、本人はヤル気。
行けるところまでがんばろうと、とりあえず青コースにチャレンジしました。
この日の最高気温は35度。平坦な道でもバテるような晴天です。

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途中12箇所にハイジの物語にまつわる
説明板が設置されています。
ずっと続く上り坂。何度も何度も休憩しながら・・・
1時間半くらい歩いた頃でしょうか。娘の足が前に進まなくなりました。
・・・帰りたい・・・





炎天下の中、大人もかなり疲れていました。
今さら戻りたくない気持ちと疲労とで、少しイライラする私。
こんなとき、頼りになるのは夫。
彼女を上手に励まし、ヤル気にさせます。
また歩き始めました。

その後も何度も立ち止まりながら、最後のほうはめまいがしそうなくらいへとへとに
なりながら、2時間半かけて山小屋へ到着!



おじいさ~~~~ん(←ハイジ風に読んでね;笑)

あとからガイドブックを見たら、出発点からは標高差600メートルもあるそうです。
本当によくがんばりました。

f0113371_17542419.jpg山小屋では簡単な食事を
取ることが出来ます。
(山小屋のメニュー→)









f0113371_183381.jpgペーターがぺろりとたいらげていた干し肉。
美味しかったよ~^^
Tシャツ&短パンのおじいさんらしき人はいたけれど、振舞ってくれたのはおじいさんではなく、おばさんでした(笑)





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山小屋の中にはわらのベッドも。










一度座ったら、なかなか重い腰は上がりません。帰りももちろん徒歩です。
青コースの帰りはイエニンス経由の違うルートですが、同じ道を戻りました。
(そのほうが短いから;笑)
復路も幾度も立ち止まり、休憩しながら、2時間かけて・・・。

これからハイジの山へ登られる方がいらっしゃいましたら、必ず水を忘れないでください!
ちょっとしたお菓子も持っていったほうがベター。
途中エネルギー補給しながら行ったほうが疲れないそうです。
家族3人で1,5Lボトルの水1本を持っていきましたが、帰り道で足らなくなりました。
チョコレートを入れていきましたが、見事に溶けました(笑)





まだ続きます。。。(クリック)
by mimifufufu | 2007-07-15 07:05 | 旅行(スイス)

2007年 07月 14日

Liechtenstein

スイスへの移動日。。。といってもドイツ最南端まで来ていますので、隣国はすぐそこです。
今日は欲張って、4カ国を通るルート。

ドイツ→オーストリア→スイス→リヒテンシュタイン→スイス

オーストリアのブレゲンツを通過し、いったんスイスへ入国。
リヒテンシュタインへ向かいます。
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ヨーロッパの小国リヒテンシュタイン。(写真はファドーツ城)
国の面積は小豆島くらい。世界で6番目に小さい国だそうです。
小さくても一つの国。どうせ近くまで行くなら訪問国をもう一カ国増やしてしまおう。
というなんとも日本人的な発想で行ってきました^^;

同じ発想の日本人があまりにたくさんいるのにビックリしました(笑)
どうやら東スイス地方を周る日本人ツアーにはリヒテンシュタインが組み込まれて
いるようです。

訪れたのは首都ファドーツ。
町の中心はStaedtle通り。ここに現代美術館やカフェ、お店が並んでいます。
f0113371_6144415.jpgまずはランチ。(腹が減っては戦は出来ぬ;笑)
日本人の板前さんがいる寿司バー
Museumscafeへ。
和食が恋しくなってきました。
こちらは現代美術館の1階にあります。
久しぶりのお寿司はとっても美味しかったです。
(ちょっと高いけどね~。)


観光局ではパスポートにスタンプを押してもらうことが出来ます。(2スイスフラン)
この日は観光局が閉まっていて、バス発着所の切符売り場のようなところで
押してもらうことが出来ました。

ちなみに写真のファドーツ城は見学不可。
現在も侯爵がお住まいになっているそうです。

比較的最近整備されたと思われる現代的な街並みはヨーロッパらしい趣に欠けるものの
すっきり晴れた空とあいまって、すがすがしい雰囲気の街でした。




by mimifufufu | 2007-07-14 21:25 | 旅行(スイス)

2007年 07月 12日

Immenstaad

今回滞在したのはフェリエンボーヌング(Ferienwohnung)と呼ばれる休暇用アパート。
いわゆるコンドミニアム。
通常、土曜日の午後チェックイン、土曜日の朝チェックアウトの1週間単位で借りることが
出来ます。ドイツでは1ヶ月滞在なんてこともザラのよう。
私たちが宿泊したのはFerienwohnpark Immenstaad
f0113371_4462490.jpg
使いやすいアパートでしたが、私的にはいまひとつだったかなぁ。。。
湖の近くではキレイでかわいらしいフェリエンボーヌングをたくさん見かけました。
次回行く機会があったらココに泊まってみたい。チェック!

さて、滞在したインメンシュタードは小さくて静かな町です。
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旅のテーマ「のんびり」にはぴったりのところ。
船着場からは湖畔のいろんな町に船が出ているので、観光の拠点としても便利です。
レンタルサイクルでゆっくり町を走りました。
開放感いっぱいの景色の中、風を切って走るのは最高♪

町の外れにあるAquastaad
f0113371_4565973.jpgここは本当にオススメです。
2回行きました。
室内プールと広い芝生公園、
プライベートビーチがあり、
1人3ユーロ。
ビーチでのんびりしていると、
向こう岸にはスイスの山々が
見えて、リゾート気分満点^^
外にも中にも子供用のプール、
公園には遊具があって
小さな子供づれの家族も
いっぱい。


体が冷えたら、ユーカリのミストサウナ。気持ちよかった~^^
レストランもあるので、一日ゆっくりと出来ます。

観光あり、リラックスありのボーデン湖。
穏やかな空気の中で過ごしてみて、ドイツ人に人気のリゾートというのが分かったような
気がしました。また、行ってみたいな。

さて、次はスイスへ移動です。。。




by mimifufufu | 2007-07-12 08:47 | 旅行(ドイツ)
 


茅ヶ崎駅から徒歩4分、アロマテラピーとフラワーエッセンスのプライベートサロンaroma room Annon(アロマルーム アンノン)のセラピストSatomiのブログです。


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